2月27日(火) 「春の日差しのなかで ーなのはなコースのランニング&鶏糞撒きー」

2月27日のなのはな

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今日から
ランニングコースが、
なのはなコースになりました。
なのはなコースを走ると、
フルマラソンが近づいてきたことを実感します。

なのはなのランニングでは、
全部で4つのコースがあるのですが、
私は、このなのはなコースが一番好きで、
今年もなのはなコースを走ることを、
ずっと楽しみにしていました。

なのはなコースは、
はじめは奈義コースと同じ道なのですが、
途中で分れて橋を渡るところから
なのはなコースが始まります。
ミニマラソンの部出場に向けて走っている
ちさちゃんたちと、そこで手を振って別れてから、
小さな旅が始まりました。

なのはなコースでは、
これまで走っていたコースにはなかった
川の音が聞こえました。
普段はあまり見ない工場などもあります。

これまでは、
農道や山道を走っていたけれども、
なのはなコースでは、車が多く通る道路を走るので
少し緊張しました。

そこでは1列になり、
みんなと長い長い行列をつくって走りました。
これも、なのはなコースならではだなと思います。

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なのはなコースから見る那岐山は、
遮るものが何もなく、
雪がわずかに残る山が
青い空によく映えて、きれいに見えました。

私がなのはなコースで一番好きな桜並木は、
桜が満開になるとピンク色のトンネルになります。
この日は、まだ時季が早いので、花は咲いていなくて、
枝の間から、青い空と大きな山がよく見えました。

満開になる頃には、
桜の花で、この青空は見えなくなるけど、
ピンクの桜に包まれたような
満たされた気持ちになります。
私は、そのトンネルの中を、上を見上げて走るのを、
今から楽しみにしています。

この日は、その青い空を見上げながら、
桜が満開になったのを想像していたら、
自然と笑顔になりました。

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〈この道は、桜が満開になると、ピンク色のトンネルになります〉

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約8.7キロという長い道のりには、私の中で
前年度のマラソン練習のときに感じた
様々な思い出があります。

そのとき見ていた景色を思い出しながら、
道行く先には何があるかを想像していました。

今でも変わらない景色に安心したり、
その景色に変化があったら、時の流れを感じました。

地域の方も、長い行列をつくって走る私たちに
笑顔を向けてくださって
そのあたたかさが嬉しかったです。

この日は、なのはなコース初日。

チューリップやムスカリ、スイセン、梅、桜。
それから、ウグイス、キツツキ。
なのはなコースの醍醐味である、
お花や小鳥たちと出会うのは、
もう少し先みたいです。

これから、みんなと、このコースを走って行くうえで、
景色が変化していく様を見ていけることが、
とても楽しみです。

(あやこ)

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***

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この日は、永禮さんのお誕生日でした。
昼食の席では、みんなから一言ずつ
感謝の気持ちを込めて、
お祝いの言葉を伝えさせていただいたり、
あんなちゃんから桃の花束のプレゼントや
永禮さんを囲んで写真撮影をしました。

午後には永禮さんも来てくださって、
畑の鶏糞撒きをしました。

作業のはじめに、なるちゃんが、
目標は、
春ジャガイモ、レタス、キャベツを育てる予定の
7枚の畑の鶏糞撒きをすることだと教えてくれて、
野畑、山畑、夕の子畑、新いいとこ畑、
ビワの木畑、ゆず畑、池上三角畑の順番で
みんなで回っていきました。

1枚の畑に撒き終えるのは、
あっという間だったのですが、
鶏糞を
畑全体になるべく均等になるように撒いていくのが
難しいなと思いました。

みんなでトラクターが通ったあとのラインや
畝を目安にして
等間隔に並んで進んでいき、
隣の人との距離を見たり、
自分が今撒いている鶏糞の残りの量、
撒く量を気にしながら、
一部分が多くなったり、足りなくなったりしないように
意識しながら撒いていきました。

もっと視野を広く持って、
心を遣って作業をしていきたいと思いました。

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鶏糞は、てみに入れて撒いていったのですが、
撒くときに、
さらさらの鶏糞が
てみの上を滑るようにして降りていく感覚であったり、
鶏糞を土の上に散らしていると
開放的な気持ちになりました。

また、日差しもあたたかく、
作業をしていると汗ばんできて、
静かに通り過ぎていく柔らかい風が
心地良いなと思いました。

テンポ良く作業が進んでいき、
はじめ予定していた7枚の畑の鶏糞撒きを
約2時間ほどで終えることができ、
加えて、もう1枚、
崖崩れハウス前下畑の一部にも
鶏糞撒きをしました。

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〈桃の花枝と、桃ジャムをプレゼントしました〉

8枚の畑に撒いた鶏糞は
約120袋あったのですが、
鶏糞の入った肥料袋は、
永禮さんがトラックに載せて移動してくださいました。

作業をしているときも、
永禮さんは
いつも、とても嬉しそうに、
楽しそうに作業をされていて、
永禮さんがいてくださると、
作業が目標以上にスピーディーに進んだり、
優しいあたたかな雰囲気や笑顔に、
穏やかな気持ちになります。

永禮さんとの作業は楽しさも何倍にも膨らんで、
永禮さんと作業をできる時間が大好きです。

この日は、永禮さんのお誕生日で、
昼食の席でみんなでお祝いをさせていただいたり、
午後からも鶏糞撒きの作業をさせていただけて、
永禮さんの嬉しそうな笑顔が嬉しかったです。

鶏糞撒きの作業は、
今までにも何度もやったことがあるし、
また、これからも畑を回って
みんなで鶏糞撒きをする機会があると思うのですが、
2月27日の永禮さんのお誕生日の日に、
永禮さんと一緒にできた鶏糞撒きの作業が、
大切な思い出になったし、
嬉しかった思いも込められて、
鶏糞撒きの作業が
より一層好きになったように思いました。

(もえ)

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ほかにも、
倉庫建築や、開墾作業を
進めました。

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〈倉庫建築では、木材をほぞ接ぎするための加工をしています〉

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〈開墾作業では、畑にある、根や石を拾いました〉