2月24日(土)「日々変わる景色――農機具倉庫の建築&桃畑の開墾」

2月24日のなのはな

1日を通して、
倉庫の建築作業を進めました。

倉庫は2棟建てます。
建築のメンバーでは、
『南棟』と『北棟』と呼んでいます。
1棟ずつ建てる予定で、
今は『南棟』の基礎工事をしています。

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〈コンクリートを作るために材料の計量をしています〉

南棟の基礎のコンクリートを打つ作業をしました。
セメントと、砂と、砂利と、水を
規定の割合で
コンクリートミキサーにかけて練り、
水平にセットした型枠に入れます。
1辺が500ミリの正方形の型枠で、
厚さは100ミリです。
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お父さん、お母さんから、
コンクリートの正しい打ち方を
教えてもらいました。
お父さんに教えてもらった通りにやると、
とても綺麗に、
水平にコンクリートを打つことができました。
これからも正しい手順や加減で
コンクリート打ちをしていきたいです。その他にも、
母屋の天場にカンナをかける作業と、
鉄棒についているコンクリートを斫りました。

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明日からは、材木の加工に入ります。
柱と梁を接続するための
ほぞ穴を開けます。
1つひとつの作業が、
ミリ単位で行っていくシビアな作業になります。
集中して、作業を確実に行います。

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建築作業をさせてもらっていると、
物事を順序立てて、具体的に考えることが
普段からできていないことを感じます。
建築作業を通して、
具体的に、建設的に順序立てて考えます。
最後まで責任を持ってやり抜きます。

(しほ)

●○●○●

中石生の17アールの桃畑の開墾を進めました。
この畑は、全体が4畝になっています。
この地形を崩さないように、
開墾を進めたいと思っています。
この日は、次にトラクターをかける場所を、
鍬かミツグワを使って、整地していきました。
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トラクターをかけるときに、
窪みがあったり、盛り上がったりしていると、
部分的にかからなかったり、
トラクターに負担がかかるためです。
巨大な畝の全体を見渡して、
修正すべき場所を見つけて、
鍬で土を引っ張って平らにしていくのは、
視界も動きも大きくて、面白かったです。
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はじめは波打っているように見えたところが、
均され、最後は、全体が綺麗な平らになりました。
根っこ拾いもしました。
トラクターがかかったところを、
ミツグワを使って掘り出したり、
時間を決めて拾うだけに徹したりしました。
開墾畑の景色は、毎日、少しずつ、
あるいは大きく、変わっていきます。
開墾はまだ続きます。
効率よく進めていきたいです。

(あんな)

  ●○●○●  
盛男おじいちゃんが来てくださり、 
ヒラタケの種菌の植え付けをしました。 
ヒラタケの菌の植え付けを終えて
次は、ナメコの種菌を植え付ける予定です。
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〈種菌を植え付け、蓋をします〉

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〈桃の節供に向けて、お雛様を飾りました〉