2月20日(火) 「倉庫建築&桃畑の木の伐採」

2月20日のなのはな

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農機具、肥料倉庫の建築では、
実際に倉庫が建つところの四隅に杭を打ち、
テープで囲んだものを
お父さんに見てもらって、
幅15メートル、奥行き4メートル、
前の高さが3メートル、
後ろの高さが2.5メートルの倉庫を
2棟建てることに決まりました。

この日は、
後ろの柱となる8本の丸太を
レーザーレベルを使って水平を出して
墨打ちをしました。
梁となる8本のヒノキを4000ミリに切り、
上下の墨打ちをしました。

桁と母屋となる木材を、
太さを揃えて分けました。

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〈太いものでは直径30センチ以上あるヒノキを使って倉庫を建てます。作業現場はヒノキの良い香りがします〉

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春になって農業が本格的に始まるときに、
新しく建てた倉庫に、
農機具や肥料を置けるように、
最後まで責任を持ってやり通します。

倉庫建築で
須原さんの元で学ばせてもらえることが
有り難いです。
良い倉庫が建つように、
最後まで集中して取り組みます。

(しほ)

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午後に、
永禮さんが来てくださって、
池上桃畑の日当たりを良くするために、
日の光を遮っている木の伐採をしました。

永禮さんがチェーンソーで木を切り倒して、
切り分けてくださいました。

私たちは、
その切り分けられた木を運んだり、
枝打ちをしたり、
永禮さんの補助をさせていただいたりしました。

道路に面した南側の斜面にある木を
伐採するということで、
最初に
大きな落葉樹を永禮さんが切ってくださったのですが、
斜面に垂直に、
道路に横たわるようにして
物凄くきれいに倒れて、
みんなで思わず歓声を上げてしまいました。

切り分けるときは、
木に刃が触れたと思うと、
火花のように木の粉を散らして、
あっという間に切ってくださいました。

それを軽トラやエルフに載せて
奥々田んぼに運んでいきました。

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それらを運び終えると、
旧開墾桃畑に山にしていた丸太を、
エルフに積んで
古吉野のグラウンドに運びました。

丸太を載せるときに
荷台の短い方の辺に平行に積んでいったのですが、
永禮さんが長めの丸太を
荷台の後ろの2つの角ところに立てて、
丸太が落ちないようにしてくださったり、
下ろしたときには、
丸太の先を削って杭をつくって、
積んだ丸太が雪崩れないように
打ち込んでくださいました。

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あんなちゃんが、
「ずっとやりたかったことができて嬉しかった!」
と言ってくれて、
嬉しくて、
永禮さんのおかげで
スピーディに作業を進めることができて、
ありがたいなと思いました。

暖かくなってきて、
いつも私たちを応援してくださる永禮さんと、
また外作業をできることが
嬉しいなと思います。

(のん)

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〈室内では、アンサンブルの練習をしました〉

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〈リビングに置いているシンビジウム(洋ラン)の花が、咲いています〉