2月18日(日)「深く美しい表現 ― クラシックコンサートへ ―」

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2月18日のなのはな

フルメニューから1日が始まります。
この日から、
ランニングコースの距離が伸びました。

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フルマラソンに出場するみんなは、
石生一周+梅の木コース+奈義コース(9キロ)を
これから1週間走ります。
次のなのはなコースに向けて、
脚力や持久力をつけながら、
楽しんで、走っていきます。

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◆○◆○◆

フルメニューのあとからは、
トラクターがけや、
畑のチームごとに分かれて、野菜の収穫など
みんなで協力して畑作業を進めました。

P1014991トラクターがけでは、
ブドウを育てる新しい畑や、
いいとこ中畑、第1鉄塔上畑を
耕しました。

暖かい日差しのなかで、
これから始まっていく畑作業に向けて、
準備をしていきます。

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〈収穫では、ブロッコリーや春キャベツなど 、奇麗な野菜が、穫れています〉

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NHK交響楽団員による
スペシャルクラシックコンサート
『ザ・チェンバーブラス~N響金管奏者たち~』へ行きました。

会場となる勝央文化ホールへ、行列をつくり、入ると、
舞台の裏で音出しをしている、
美しい音が聞こえました。

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<会場は勝央文化ホールです。開演前から列が作られていました>

開演の午後3時。
美しく輝く楽器を手に、
奏者がステージへと出てきました。
2本のトランペットと、ホルン、
トロンボーン、チューバの男性5人による、
金管5重奏です。

その玉のように、潤い、艶やかな音色に、
ただただ聴き惚れました。
5人の奏者が、まるで1つの生き物のように、
旋律を吹き、支える音を刻み、
音楽を作っていきました。P2180012

前半は、古く西洋の教会で演奏されていた曲など、
厳かな雰囲気のなか、コンサートは進みました。
その演奏のなかで、
司会のトロンボーン奏者の方が、
金管楽器の成り立ちや、仕組み、
オーケストラについてなど、
たくさんのことを話してくださいました。

トロンボーンは、数百年も昔にでき、 スライドを伸ばすことにより
音を変えることのできる画期的な楽器として、
今までその形が変わることなく、
存在し続けているということを知りました。
他にも、ホルンの形の由来を知り、
金管楽器は『真鍮』という銅と亜鉛を合わせて
作られていることを知りました。
興味深かったです。P2180014a

美しい演奏でした。
どんなにきれいな世界を見ているのだろうと思いました。
トランペット奏者の菊本さんが、
顔を紅潮させ、
どこまでも澄み渡る美しい旋律を奏で、
その旋律を支え包み込む、深い和音に、
ただただ引き込まれました。

今、なのはなファミリーで、
みんなと楽器を演奏させてもらっています。
深く、美しく表現できるようになりたいと思いました。

(さやね)

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夜は硬式バレー部の練習がありました。

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