2月17日(土) 「集中して向かう ーアンサンブル練習&倉庫建築ー 」

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楽器のパートごとに分かれて、
アンサンブル練習をしました。

パーカッションパートのアンサンブルでは
『オテア・ルミア』という曲を練習しています。
この日は初めに、ゆっくりのテンポと、
できるだけ原曲に近いテンポで
みんなで合わせをしたあと、
細かく区切りながら、
リズムを確認していきました。

パーカッションパートのメンバーは12人で、
スネアドラム、ボンゴ、コンガ、竹、
ジャンべ、フロアタム、ハイタムとロータムと
豪華に、種類多くの楽器が使われています。

曲の合わせをしながら、
パートリーダーのかにちゃんが
1つひとつの楽器のリズムや音を聴いて、
今はどの楽器の音を聴くべきなのか、
立てるべきなのかや、
「ここは芯のある強さで」
「ここは落ち着きを持って」など、
1人ひとりに意識して叩くところを
丁寧に教えてくれました。

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〈サックスパート〉

練習の後半にも、
何度も1曲を通してみんなで演奏しました
前半でリズムや叩き方の確認をしていたこともあり、
曖昧なところがなくなっていき、
繰り返し叩いていくことで
少しずつみんなとリズムが合って
形になっていくように感じました。
また、みんなと音があってくると同時に、
気持ちも一体になっていく気がしました。

『オテア・ルミア』の原曲のテンポは200で、
楽器を叩くときも、これまでにないくらい、
もの凄い速さで手首を動かします。
それでもまだ追いつかないし、
テンポを上げれば上げるほど、
叩き方も雑になってしまっているなと思います。
でも、『オテア・ルミア』を演奏していると、
身体中の細胞が活発になっていくような、
本能から突き動かされるような思いになって
心の底から楽しさを感じます。

練習の時間は、個人練習も良いけれど、
みんなでやる方が断然楽しくて、
気合いも入ります。

各楽器ごとのアンサンブルの発表まで、
全体で練習できるのは残り4回です。
締め切りに焦る気持ちもあるのですが、
練習のための練習にせず、
その都度自分のなかで目標を決めて
向かっていき、みんなで高めていきたいです。

(もえ)

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〈トローンボーンパート〉 

 ***

 農機具・肥料倉庫の建築では、
実際に倉庫が建つところの4隅に杭を打ち、
テープで囲んだものをお父さんに見てもらい、
幅15メートル、奥行き4メートル、
高さは、前方が3メートル
後方が2、5メートルの倉庫を
2棟建てることに決まりました。

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この日は、後ろの柱となる8本を
レーザーレベルを使って
水平を出して墨打ちをしました。
梁となる8本を4000ミリに切り、
上下の墨打ちをしました。
桁と母屋となる柱を太さを揃えて、
3つに分けました。

先日、建築で、中心となって
作業を進める人が4人決まり、
須原さんがこれからの作業を
詳しく教えてくださいました。
倉庫が建つまでの流れを
作業を一緒に進めていくメンバーの子と
把握することができました。

春になって農業が本格的に始まるときに、
新しく建てた倉庫に、
農機具や肥料を置けるよう、
最後まで責任を持ってやり通します。
倉庫建築を通して、
学ばせてもらえることが有り難いです。
良い倉庫が建つように、
最後まで集中して取り組みます。

(しほ)

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〈これから建築が始まります〉

 ***

園芸作業をしました。
駐車場前の花壇ではパンジーやクロッカスが咲いています。
これから春に向けて
今育てている花が咲き始めることが楽しみです。

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〈春が近づき、古吉野周りは  たくさんの花で彩られています〉

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〈キャベツ・レタスの芽が出ました!〉