2月16日(金)「味噌づくり第2弾の仕込みの日!&陶芸教室」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2月16日のなのはな

P1014602
今日は第2弾の味噌の仕込みの日でした。
朝早くから台所で
なるちゃん、かにちゃん、ゆきなちゃんが
白大豆を煮てくれていました。

煮る白大豆の量は1樽22.5キロ、
一回の仕込みで2樽の仕込をするので
約45キロの白大豆を煮ることになります。
味噌メンバーのみんなで育ててきた米麹を
煮た大豆と混ぜ、味噌樽につめていきます。
米麹をみんなで見たきた日から、
今日までがあっという間だったなと感じました。

P1014673
P1014680

前日の日からみんなで、
当日の役割分担を決めていました。
私はまりのちゃんと一緒に、
ざるに入った煮終えた白大豆を3等分にし、
ミートチョッパーにかける、という役割でした。
なるちゃんが運んできたざるに入った煮た大豆から
湯気が出ていました。
ざるに入った白大豆が煮る前の2~3倍の大きさになり、
ぷっくりと膨らんでいて
その大豆を見るだけで
とても満たされた気持ちになりました。
煮た豆を見て、
こんな気持ちになるとは思っていませんでした。

私ははじめて
大豆をミートチョッパーに
かけていく作業をさせていただいたのですが、
煮た白大豆が機械を通して
ミンチされて出てくるのを見ているのがとても楽しかったです。

P1014607

P1014664

麹、塩、白大豆を混ぜて
おにぎりのようにぎゅっぎゅっと
空気を抜くように手で握って
味噌だまを作っていきます。
そして、その出来上がった味噌だまを味噌樽につめ、
さらにみんなの手で押しつぶしていきます。

P1014633

P1014628

みんなに沢山触れられて、
味噌になっていくのだと思うと
樽につめられていく味噌は幸せものだなと思いました。
麹や煮た大豆の香りに包まれながら
みんなと味噌だまをつくれた時間が嬉しかったです。

(やよい)

P1014658

****

 

DSCF8236DSCF8233
午前中、陶芸教室に行きました。
作品作りが始まる前に、
教室に来られている地域の方が
ツバキやフジなどの花やタケノコを描いた色紙を
持ってきて見せて下さったのですが、
どれも微細に描かれ、
優しい風合いがとても素敵で
ずっと眺めていたくなりました。

DSCF8252

今月の陶芸作品は、
半円型の一輪挿しです。
今回の陶芸教室では
この一輪挿しの仕上げをしました。
前夜に、一緒に陶芸教室に行く子と、
どのような色や絵付けをするか、
イメージを膨らませました。
私は前回作った作品の仕上げと
赤土を使いもう一つ一輪挿しを作りました。
形を整えていく時には、
真っ直ぐなラインや弧の丸みを
できるだけ美しく作り、
均整のとれた形にしたいと思いました。

また、竹内先生が、
「使う人に優しいよう、面をとってくださいね」と
教えてくださり、
角の部分に丸みをつけました。

DSCF8262DSCF8268
いけられた花が引き立つようにしたいと思い
赤土の一輪挿しには落ち着いた色味の
『伊羅保(いらぼ)』という釉薬を
掛けてもらうことにしました。
この釉薬は、
焦げ茶でざらっとした質感に焼き上がるのです。
一緒に行った子は、
竹内先生に教えてもらいながら

白の化粧土で絵付けをしていました。
釉薬を掛けて焼くと、
その時によって味わいが変わります。
今回の作品がどんな風に仕上がってくるか
焼き上がりが楽しみです。

(ゆい)

****
肥料倉庫の建築準備も進んでいます。
今日は、柱となるヒノキに、
水平や垂直にするための印つけをしました。
DSCF8294

DSCF8299 350
〈レーザーレベル墨出し器で、  丸太の水平なラインを出しました〉
DSCF83251
〈墨つぼで、印を付けました〉

DSCF8323

****

次の野菜に向けての土作りも進めています。
今日は4枚の畑に豆殻を撒きました。

豆殻は、次に大豆が植わる予定の畑を優先的に撒いています。
豆殻を撒く予定だった畑に全て撒き終えることができました。
DSCF1086 DSCF1090