2月15日(木)「畑作業○ダストまき&アスパラの焼却」

2月15日のなのはな

昨日と今日の2日間で、
斜畑のアスパラの焼却を行いました。
焼却の目的は、アスパラの病気で
被害が大きい『茎枯病』を防ぐためです。

畝面を火炎放射器で焼き、
土壌が焦げるまでしっかりと焼却をして、
茎枯病の病原菌を減らします。

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土を焼く、という作業はとても新鮮でしたが、
焼却作業は火炎放射器を使い、危険が伴う作業です。
普段以上に視野を広く持つことを意識して、
集中して、作業に向かいました。

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病原菌を減らすという目的を心において、
作業の質と時間を考えながら行う焼却作業は
時間が過ぎていくのがあっという間に感じるほどに
夢中になりました。

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春から秋にかけて、アスパラが病気にならず、
良い状態で収穫できるように、
今の時期にしっかりと予防防除をして、
今年のなのはなのアスパラへと繋げていきたいです。

(あみ)

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山畑、第一鉄塔上畑、びわの木畑、
石の下畑、 吉畑奥、新いいとこ畑の、
6枚の畑にダストをまきました。

今日は寒さが和らぎ、畑日和でした。
これからの野菜のための畑作りだと思うと、
わくわくしました。

DSCF82072畑におろしてあるダストの山から、
またはエルフに積んだダストの山から、
てみにダストを入れて、バケツリレーで畑にまきました。

前後の人が、ダストのたっぷり入ったてみを
笑顔で手渡してくれたり、受け取ってくれたりして、
私も自然と笑顔になりました。
スピード感があって真剣な中にも、
優しくてあたたかい空気で溢れていました。
みんなで楽しい気持ちで真剣に作業をしたら、
良い畑になって、
美味しい野菜ができそうだなと思いました。

バケツリレーで畑を走っていると汗をかき、
春が近づいていることを感じました。

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新しくお借りすることになった畑にも
ダストをまいたのですが、
耕された土が、柔らかくてふかふかしていて、
ここにダストをたっぷりとまいたら、
野菜にとって居心地のいい畑ができそうだなと思いました。
リーダーのなるちゃんが、
「この畑にはキャベツを植える予定です」
と教えてくれました。
こんなにふかふかの土の畑だったら
美味しい野菜ができそうだなと、
キャベツを植えたところを想像して、
胸がときめきました。

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バケツリレーでのダストまきは、
プランとシステムがとても大切な作業で、
ただ走り回るだけじゃなくて、
頭を使うことの大切さを感じました。

バケツリレーがスムーズに流れるためには、
自分はどのルートを通るのが正しいのか。
複数の人がダストをてみに入れるとき、
どの立ち位置で、どの角度で作業をしたら、
みんながやりやすいか。
適切な位置に立つことの難しさを感じました。
普段から頭を使って、適切な立ち位置を
判断できるようになりたいです。
効率よく作業が進められて、
みんなが楽しく仕事ができるような、
プランとシステムを作れるようになりたいと、思いました。

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今日ダストをまいた畑で、
これからどんな野菜作りができるのか、
とても楽しみです。

(えつこ)

 

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ダストや豆殻をまいた畑から
トラクターで耕してすき込んでいきます。

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第2弾の味噌づくりは、明日が仕込みです。
夕方、米糀が完成し、出糀を迎えました。

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