2月12日(月)「冬の甘いホウレンソウ ● 雪の日のアンサンブル練習」

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2月12日のなのはな

午前中に下町川下畑にある
ホウレンソウを収穫しました。
この畑にある、約2畝分のホウレンソウの中から、
大きくて葉が肉厚なものを選んで収穫しました。
今日は2キロ分必要ということで、
1コンテナに8割ほどの量を
みんなで収穫していきました。

ホウレンソウは根の部分が
特に甘くて美味しいということで、
根を傷つけないよう、
収穫するという方法で進めていきました。
掘り上げて土を落としたときに、
ほっぺが赤く色づいたときのような、
優しい赤色をした根が出てきて、
綺麗だなと思いました。

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あみちゃんがコンテナを持ってみて、
「1.2キロくらいかな。あと800グラム!」
と言ってくれていて、コンテナの重さがあって、
手で持っただけでは分かりにくいのに、
あみちゃんの重さ感覚が流石だなと思いました。

帰って来てから、みんなでホウレンソウを洗いました。
水の中でホウレンソウを洗うと、
より根の部分の赤色が鮮やかに見えました。

今日も雪が積もっていたり、
最近の寒さは本当に厳しいですが、
その厳しい環境のなかを耐えて成長していると思うと、
ホウレンソウのパワーを感じました。
寒さに耐えた分、きっと甘さを
ぎゅっと蓄えているのだろうなと思って、
みんなでいただけるのが楽しみです。

(のん)

 ***

〈セロリの収穫もしました。  茎に新聞紙を巻いて、食感のやわらかいセロリを作っています〉

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今、1か月で1曲を完成させることを目標に、
各楽器ごとに、アンサンブルの練習をしています。
トロンボーンパートでは『ニュー・シネマ・パラダイス』
という曲を練習しています。

最初にこの曲を聴いたとき、
(曲の冒頭の、儚げで、
繊細なメロディが、とても素敵だな)
と、思いました。
スラーが多用されていて、
音の滑らかな繋がりに、
うっとりと聴き入ってしまうような曲の始まりから、
一変して、
1小節の中に音符が15個も並ぶような箇所もあって、
私は、急に展開が変わるところが、
この曲の面白いところだな、と感じます。

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この曲は、トロンボーンパートの中でも
4つのパートに分かれていて、4重奏で演奏をします。
今日の午後の練習では、初めに、
みんなで、管を温めるためにも
ロングトーンの練習をしたり、
音階練習のリズムトレーニングをしてから、
各パートに分かれて曲の譜読みを進めて、
何回か合わせをしました。今日で、トロンボーンパートでは、
曲の4分の3程の音合わせを終えて、
段々と、全体像が見えてくるようで、嬉しかったです。
みんなと『ニュー・シネマ・パラダイス』を
練習する過程を大切に、積み重ねていきたいです。

(よし)

〈サキソフォン、クラリネット、パーカッション、弦・鍵盤楽器など、  それぞれの曲を練習しています〉

 

〈パーカッションパートでは、全11人で  『オテア・ルミア』を演奏します〉

 

〈『となりのトトロ』メドレーを練習している、  フルートパートです〉

 

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〈第2弾の糀づくりの準備をしました〉

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〈米研ぎ、種付け台や糀室のセット、
白大豆の計量をしました〉

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〈明日は蒸米からスタートします〉