2月11日(日)「倉庫建築に向けて●村田先生の簿記講座」

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2月11日のなのはな


遊具の撤去、栗の移植が完了し、
本格的に農機具倉庫の建築が始まります。

この日はグラウンドの寸法を測るところから始まり、
そのあとは、図面上で
倉庫建築の計画立てを進めました。
予定している長さで、
実際に建築可能、収納可能なのか。
無理はないかを明確にし、
建築が始まったときに不都合が起らないように、
細かいところまで数字を出していきました。

実質1メートルの長さを
図面上では1センチで計算し、
100分の1のサイズにすることで、
イメージが浮かびやすくなりました。
計画の時点で、
数字や寸法に誤りが起きてしまうと、
でき上がってからでは修正することは不可能です。
そのことを思うと、
お父さんが教えてくださる、
初めのプランが肝心だと感じました。
完成形をイメージしながら、
使いやすさも考慮して、
それぞれの肥料の配置場所も考えました。

現時点では図面上だけですが、
本当にこれが形となって
グラウンドに設置できるのだと思うと、
とても楽しみです。
建築が動き出してから誤りが出てこないよう、
基本を怠らずに、
明確さを持って進めていきたいです。

(るりこ)


●○●○●

村田先生の簿記講義4日目は、
商業簿記の勉強を進めました。


リース会計の範囲では、
村田先生が実例を挙げてくださったり、
日々の広告にも
レンタルやリースなどがあり、
身の周りにも簿記が
溢れていることを実感しました。

ボリュームのある固定資産の範囲が終わり、
債務保証や退職金などの範囲にも進みました。
村田先生が
様々な制度やメリット、
デメリットも教えて下さり、
簿記を通しても、知識を持って、
選択肢の幅も広げていけることが嬉しいです。

村田先生が4日間の講義をして下さり、
商業簿記、工業簿記共に、折り返しまで進みました。
いつも村田先生が
「1日1仕訳。コツコツと積み重ねること」
も話して下さいます。

簿記2級の範囲でも、
3級までの積み重ねの大切さを感じたり、
1級との繋がり、現代社会との繋がりも感じました。
復習予習を積み重ねて、
6月の試験に向かっていきたいです。

講義の合間には、村田先生へ、
みんなで考えたダンスや絵描き歌で
バレンタインを伝えられて、
村田先生とみんなとの笑顔で
暖かい時間が嬉しかったです。

(のりよ)

 ●○●○●

マラソン練習では今日から距離が伸びました。
フルマラソンに出場するメンバーは
石生一周コースと奈義コースの6.5キロを走り、
体力を確かなものにしていきます。

〈奈義コースでは、那岐山をそばに感じます〉

 

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アスパラ菜、春キャベツ、
ニンジンの収穫をみんなで進めました。
心の目を遣いながら適切な時期に
野菜を収穫していきます。