2月10日(土) 「集中して向かう、簿記の授業3日目」

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〈村田先生の簿記講座、3日目です〉

村田先生が帰ってきてくださって、
簿記部7期生は簿記の授業を受けています。
前回までは工業簿記を勉強していました。
簿記の授業3日目のこの日は、
気持ちを切り替えて
商業簿記を勉強しました。
主に、固定資産の取得から償却までを
教えていただきました。

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なかでも減価償却では、
2級で新しく『定率法』と『生産高比例法』、
さらに法人税上の減価償却について習いました。
村田先生が数字の出し方だけでなく、
どういう意図でそのやり方をしているのか
ということまで教えてくださるので、
簿記語がたくさん並んでいる文章の意味も、
とても分かりやすく感じます。

例えば定率法では、
初めに大きく費用を出せるため、
操業を始めたばかりの会社にとっては、
収益に対して費用が大きくなる、
すなわち利益が小さくなり
課税される額も減るため、
その分次の投資ができる、
ということになります。

どの計算、言葉にも意味があり、
それが少しでも見えたとき、
また視界が開けたような気持ちになります。

勉強の合間に、先生が
お話しをしてくださる時間も、
とても好きです。
今行われているオリンピックの話。
(哲学、道徳的に)土台ができている人は、
物事を吸収するのも早いということ。
気持ちを切り替える手段を持つこと。
「意識する、しないの違いは大きい。
なれる最高の自分になる」
と、先生は仰います。

明日は「リース会計」を勉強します。
精一杯、目の前のやるべきことに
集中して向かいたいです。

(まゆみ)

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大人数で、小豆の選別を進めました。

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〈外は雨が降るなか、  集中して取り組むことができました〉