2月2日(土)「3匹の鬼と福の神、いざ古吉野保育園へーー古吉野保育園の豆まき」

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2月2日のなのはな

園児たちが驚いたり、怖がったり、
今日、私は鬼になりました。
2月に入り、節分になります。
そして、古吉野保育園で節分の豆まきがありました。
その豆まきに、鬼役と福の神役で
なのはなから4人参加させてもらいました。
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〈いざ古吉野保育園へ!〉

赤鬼、青鬼、緑鬼の3人と
穏やかに笑ったお面をつけた福の神が1人です。
始まる前に、須原さんから鬼の演劇指導がありました。
がに股で、低い声で、「うおー」と唸る、という事でした。
教えてもらった事を胸に、
ドキドキしながら崖崩れ前ハウス前でスタンバイ、
時間になり保育園までの直線の道をドラをならし、
低い声で唸りながら、向かいました。
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園児たちが待っている部屋の前に辿り着き、
保育園の先生方の合図で突入しました。
部屋に入ってからは、
鬼の役になりきりました。
「うお゛ーー!」 「連れて帰るぞ!」
と低い声でうなりながら、
園児たちを追いかけ回したり、
持っている棍棒を高く掲げ、脅かしたりしました。

〈鬼が去った後に、福の神が登場すると、
子どもたちもホッとして  笑顔を見せてくれました〉
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大きな黒い瞳をうるうるさせながら、
一生懸命に豆を投げてくる子がいたり、
勢いよく立ち向かって豆を投げてきたり、
泣いてしまっていたり、
私たちを鬼として見てくれているように感じて、
鬼としてはとても嬉しかったです。
最後は、園児たちの豆にやられて、
鬼は保育園から走って逃げました。
たった5分程の短い時間で、
鬼という役でしたが
これも1つのステージなのだと思いました。

みんなで鬼を撃退したことを
喜んでもらえていたら良いなと思います。

(あけみ)

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image5 〈仕切りを作り
花を生けやすいデザインを考えました〉

陶芸教室へ行きました。
朝にまえちゃんから
半円型の花瓶を作ることを教えてもらって、
作る手順を確認しました。
花を生けやすいように、
仕切りで区切り、3か所に花を生けられるデザインです。
出来上がりを想像すると
とてもワクワクした気持ちになりました。
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はじめに、粘土の塊を均等な厚さに伸ばして、
花瓶のパーツを切りとっていきました。
そのあと、切り取ったパーツを
ひとつずつ組み立てていきました。
粘土を均等に伸ばすことが、
きれいに作るために重要なことだということ、
パーツのつけが甘いと隙間ができて
水が漏れてしまうことをなど、
教えてもらいました。

自分ははじめて陶芸教室に行かせてもらって、
そこには新しい世界が広がっていました。
使う道具や、粘土に使われている土のこと、
焼き上がりの模様や色をつける方法など、
とても奥深くて話を聞いているだけで
ワクワクして楽しみになっていきました。
もっともっと知りたい、と思いました。
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どの工程にも
緻密さと繊細さが求められると思いました。
動かす手先に集中していると
時間もあっという間に過ぎていって、
静かに目の前のことに向かっている空気が
心地よかったです。
終わるのが惜しいくらいに、
楽しくて濃密な時間でした。

陶芸教室に来られていた地域の方の
あたたかい空気のなかにいさせてもらったり、
なのはなで陶芸教室にいかせてもらって、
新しい世界を知ること、
体験させてもらえることがとても幸せなことだな、
と思いました。

今日は形を作るところまでを進めることができました。
また続きがあるので、
良い作品ができるように
最後まで緻密に作っていきたいです。

(はるか)

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グラウンドに農機具や肥料を置く倉庫を建てます。
そのために、竹や籾殻、木材を移動させて、
場所をつくりました。
今日の目標は竹と籾殻の移動でした。
時間内で目標を終わらせることができました。
籾殻は袋に入れて、
綺麗に収納することができました。
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午後に盛男おじいちゃんが来てくださって、
倉庫を建てる場所に植えてあった
栗を移植することについて、
移植の仕方や肥料の施し方を教えていただきました。

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盛男おじいちゃんが、栗やイチジク、
ブルーベリー、ブドウについても
教えて下さいました。
これから果樹の栽培をしていけることも、
とても嬉しいです。倉庫を建てるために、
迅速に場所作りを進めて、
農作業が本格的に始まる春までに、
倉庫を建て終えて、
農機具や肥料が置けるように、
全力で向かいます。

(しほ)

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〈車のメンテナンスをしました
長く良い状態で乗っていけるように
毎月メンテナンスをしています〉

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〈桃の冬剪定も進めました
石生の桃畑の桃の木の剪定をしました〉