2月1日(木)「イノシシの見回り&アンサンブル練習始まる」

2月1日のなのはな

イノシシ狩り隊として、
お父さんと一緒にあんなちゃん、まきちゃん、
しほちゃん、やよいちゃんと
岩見田の盛男おじいちゃんの山に行き、
イノシシを捕るためのくくり罠をしかけるのと、
イノシシが罠にかかっているか見回りをしました。
DSCF3041

みんなで見回りをしながら、
おびき寄せる餌となる米ぬかや、くず米、くず豆、
サツマイモを置いていきました。
お父さんが獣道となるところや、
罠の側に餌を置くときは、
イノシシが手前の餌を食べた後、
その奥の餌を食べようとして前足をかけたときに
罠にかかるように、罠の両脇に餌を置くことなども
教えてくれました。
DSCF3037

新たにくくり罠を一つ仕掛けました。
お父さんは、手順を一つひとつ
みんなに説明しながら、繊細に確実に、
手際良く設置していきました。
DSCF3044

罠をしかけ終わった後、気配を消すために
罠のワイヤーなどに落ち葉をかけて隠します。
その時、無造作に罠に触れてしまうと、
罠が弾けてかなり危険なため、
慎重に充分注意をはらいながら、
デリケートに行うことなども教えてもらい、
お父さんの手元を見ているときも、
罠の近くを通るときや餌を置くときなども
緊張感を切らさないようにしようと思いました。

DSCF3055 350

見回りを終えた後には、
イノシシを捌いていくときの手順や、
使う包丁の種類なども詳しく、丁寧に教えてもらいました。
かなり緻密に準備やシュミレーションをしている
お父さんのお話や姿から、
真剣さや妥協のなさを強く感じて、
自分も生半可な気持ちではいけないと
気が引き締まりました。

明日も、罠にイノシシがかかっているかや
罠が弾けていないかなどの
見回りに行くことになっています。
イノシシがかかっていたら、
今度は実際にお父さんが話してくれた手順で
イノシシが捌かれていくので、
平常心ではいられなくなるのですが、
ただ邪魔にならないようにと傍観者になるのではなくて、
ちゃんと吸収して学んでいきたいし、
新しい世界を知ることができるのも嬉しくて、
無責任にならないように、知識も増やしていきたいです。

(もえ)

○●○●○
DSCF2137 350
『8回の練習で、発表できるカタチにする』
という目標のもと、サックス、トランペット、
トロンボーン、クラリネット、フルート、弦・鍵盤、
打楽器パートに分かれてのアンサンブルが、
今日から始まりました。サックスパートでは、
ディズニーのアニメーション映画『アラジン』の挿入歌、
『ホール・ニュー・ワールド』を練習します。
この曲は、王子に変装しているアラジンが、
ジャスミンと魔法の絨毯で世界中を見に行く場面で
使われています。

パートリーダーのさとみちゃんから、
真新しい楽譜をもらったとき、
(これから、コンサートのときのように、
パートのみんなと作っていけるのだな)と思うと、
ドキドキして、楽しみだな、と思いました。
仕事に勤めている人もメンバーに入っています。
全員で演奏できると知って、嬉しさが倍増しました。

DSCF2136

ギターならギター、サックスならサックスと、
1つのアンサンブルの発表、
という形が多いのですが、
木管、金管、弦楽器、打楽器と
全パートの発表会ができることも新鮮で楽しみです。

今回の練習では、全体の3分の1まで譜読みが進みました。
さとみちゃんが、曲を区切って、
譜読みや個人練習の時間を設けてくれたのですが、
『8回の練習でカタチにする』と思うと、
その時間に確実に吹けるようにしよう、
と集中することができました。
DSCF2148 250アンサンブルがあることで、
それぞれが楽器に向かう時間、気持ちも増し、
みんなでレベルアップしていけることが嬉しくて、
頑張りたいです。

(りさ)

○●○●○
DSCF2114
DSCF2124下町川下畑のホウレンソウの収穫をしました。
寒さが厳しいなかで、
肉厚で、緑色の濃いホウレンソウが育っています。