1月31日(水)「晴れたなかで○桃の冬剪定&野菜の収穫」

1月31日のなのはな

1日を通して、みんなで畑作業を進めました。

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桃の冬剪定を進めました。
この日は石生の桃畑で、
5本ある加納岩白桃のうちの、
南から1本目を見ていきました。
今日が初回の、
るりこちゃん、のりよちゃんに、
剪定の考え方や、桃の木の見方などを、
伝えさせてもらいました。
DSCF3031私が剪定を進めつつ、
実演を交えて説明させてもらったり、
2人に切るべき枝を指示して
切ってもらったりもしました。
加納岩白桃は21年生で、
古い木ですが、枝や蕾の顔色がよく、
前年よりも、実がなる結果枝が
増えているのを感じ、
嬉しく思いました。
夏に勢いのよい徒長枝を切ったのですが 、
その程度も丁度よかったように思いました。 DSCF3020初めてで、すべて覚えたり、
理解するのは難しいと思うのですが、
少しでも桃に携わってくれる人が増えると、
それだけ嬉しいなと思います。

(あんな)

***

大人数で野菜の収穫をしました。
いいとこ下畑のハクサイ、
崖崩れハウスのキャベツ、
石の下畑のニンジン、
各チームの誇る野菜たちが、
農産倉庫前に集まりました。

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私はキャベツの収穫に入りました。
ハウスの外側からでも、
畝の上が明るい緑色に
染まっているのが見えました。 DSCF3018今回は2人組で1畝を見て、
収穫できるものを
お互いに確認しながら進めました。
大きくなったキャベツを押してみると、
その違いがはっきりと分かりました。
かなり強めに押しても、
中身がびくともしないぐらいに
詰まっているものもあり、
それを指先で感じたとき、
満たされた気持ちになりました。

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そうして農産倉庫へ持って帰ると、
ハクサイやニンジンの入ったコンテナを
抱えたみんなも、次々と帰ってきました。
収穫した野菜は優しく水で土を落とし、
コンテナに詰めて、
農産倉庫へ入れました。
こんなに寒い冬のまっただ中でも、
力一杯育っている野菜たちの生命力の強さを、
改めて実感しました。
私も日々、やるべきことを
精一杯していきたいと思います。

(まゆみ)

***

今夜は、3年ぶりの皆既月食と同時に、
1か月に2度目の満月でした。
おぼろ月でしたが、
月明かりでいつも以上に明るい夜でした。
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