1月30日(火) 「来月に向けて ー糀菌と、山小屋便りの製本ー」

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1月30日のなのはな

2月4日から
味噌作りが始まります。

この日、
今回の味噌作りで使う種糀
『BF1号菌』が届きました。

『BF1号菌』は、
増殖が穏やかで、毛足は中長毛、
味噌の発酵に大事な、
タンパク質を分解する酵素プロテアーゼが最強、
そして
純白で香りが良いという特徴の
種糀です。

みんなでこの糀の成長を見守り、
そして、なのはなで育てた大豆と一緒に
樽に仕込みます。

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〈種糀『BF1号菌』。抹茶色の粉末状です〉
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〈米糀を作る、糀箱です〉

今、家庭科室を掃除したり、
道具を揃えたりし、
味噌作りに向けて、準備を進めています。
おいしいお味噌を仕込めるように、
万全に準備をしていきます。

(なる)

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***

山小屋便り2月号の編集が進んでいます。

2月号は
成人式から始まり、
フルメニュー、スポーツ、畑作業、お正月遊びなど、
たくさんの出来事が詰まった
ボリューム感のある1冊となっています。

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〈みんなで紙面版の製本をしました〉

編集は25日から始まり、
レイアウトから進めました。

写真の厳選をしていると、
写真の中に写ったみんなの表情から、
その一瞬一瞬の情景が思い浮かび、
わたしもついつい笑みがこぼれてしまいます。

この1冊を手に取ってくださる方にも、
そのときの様子が伝わり、
そして、
わたしたちが感じた気持ちを届けたい
という思いを込めて、
1ページ1ページを作り上げていきました。

今日は、
最終の工程に入り、
完成した記事の製本をしました。

1ページずつ大切に重ねていき、
全ページが揃ったことを確認したら、
ファイリングをします。

ファイリングをすると、
(今月も山小屋便りが完成できたんだ)
という実感が湧いてきて、
安心した気持ちと、嬉しい気持ちになります。

枚数にすると多く感じますが、
みんなでやるとスムーズに進み、
改めて人数がいる心強さを感じました。

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編集をしていると、
難しい場面に直面することもあります。
けれど、
出来上がったときの喜びを思うと、
最後までやり遂げたいと思います。

なのはなの1か月がギュッと詰まった
山小屋便りです。
たくさんの人に読んでいただいて、
少しでも、なのはなのことを知ってもらえたら嬉しいなと思います。

(るりこ)

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日中は他にも、フルメニューや
アスパラ菜の収穫、銀杏の皮むき、黒大豆の選別などをしました。

畑では、春夏野菜の種まきにそなえ、種の準備も進めています。

また、夜には藤井先生が来てくださり、
アコースティックギター教室のメンバーは、
ギターを教えていただきました。

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〈花壇には、クロッカスやビオラが咲きはじめ、 少しずつ春へと近づいていることを 感じます〉