1月28日(日)「日本舞踊の発表会へ&気持ちを強く――硬式バレーの練習」

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1月28日のなのはな

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フルメニューの時間にダンス・コーラスの習慣練習をしています。
これからのイベントやアセスメントに向けて、
より奇麗に見せられるように、
いつも自分たちのベストなパフォーマンスが出せるように
積み重ねていきます。

〈コーラスでは『バッド・ライアー』を中心に練習を進めました〉


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〈アスパラ菜の収穫をしました〉

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午後に、津山文化センターで行われた、
山本先生の出演される日本舞踊を見に行きました。
会場はほぼ満員で、
目の前には金色の大きな幕が下りていました。
たくさんの演出があるなか、
私たちが着いたときには、
丁度、新舞踊の演技が行われていました。

〈津山文化センターです〉

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幕が上がると、
所々に金色の模様がついた、
青や緑、桃色などの着物を着た
綺麗な女性がの姿が現れました。

しゃなりしゃなり、ゆっくりとステージの上を回り、
扇子を取り出しておもむろに広げる姿。
その扇子と、着物の袖の輪郭と、
しなやかな動きの1つひとつが、
とても繊細に感じました。

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ほんの少し首をかしげるだけでも、
意味があるのだと思いました。
身体の角度、腕の曲げ方、動くスピードなど、
これしかない、というものがあるのだと感じました。

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〈雪の舞う演出もありました〉

新舞踊の演技では、
ギターの語り弾きと日本舞踊の共演もあり、
新鮮な組み合わせが面白いなと思いました。
そこでは、山本先生の2代目でいらっしゃる、
幹龍香さんが踊られていました。
最後に袖をとって、
客席に振り返るようにポーズをされていたのが
とても綺麗で、特に印象に残りました。
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日頃、山本先生に踊りを教えていただけることが、
改めて有り難いなと思います。
普段はなかなか見られない世界を
肌で感じられたことが、とても嬉しかったです。

(まゆみ)

 

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今夜の硬式バレー練習は
私にとって2回目の練習でした。
初めての練習のときは、
時間が短くパス練習のみでしたが、
今日は初めて少し遠い位置からの
アンダーレシーブ、アタックレシーブなどをしました。

練習の中で、ボールから無意識に逃げてしまう
自分がいることを痛感しました。
これは初めてだとか
そうじゃないとかではなく自分の気持ちの問題です。
目の前にいたますみちゃんは
今夜の練習が初めての練習でした。
けれど、ますみちゃんは
アタックレシーブを返していました。
ますみちゃんの姿がとても格好良かったです。

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「ボールを最後まで見ること、
腰を入れること、あてずっぽうでいいから
とにかくボールに反応して手を出すこと、
この3つをとにかく
みんなは意識してもらえると嬉しいです。」
としほちゃんが教えてくれました。
私は今夜の練習では、
ボールへの恐怖心から
レシーブをまったく返せませんでした。
私はいつもどこかボールから逃げてしまいます。

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無意識に傍観者になってしまい
ただ受身の状態でボールをとってしまう。
あるべき姿はボールを迎えに行く、
ボールを捕らえるということなのだと思います。
しほちゃんのバレーをしている姿を見ると、
ボールが喜んでいるように見えました。
ボールが取ってほしいタイミング、
捕らえて欲しいタイミングでボールに接していました。
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硬式バレーの練習は自分にとって、
逃げ腰の自分を打ち砕く絶好の機会だと思いました。
正直、無意識の存在の大きさに恐ろしく感じます。
けれど、自分で意識して、
無意識の自分に打ち勝つ可能性が
0.001パーセントでもあるならば
それにかけたいと思いました。
私は今逃げています。
もっと、本気でボールと
真正面に向き合いたいと思いました。

(やよい)