1月27日(土)「みんなで雪合戦&春キャベツの収穫」

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1月27日のなのはな

DSCF0024昨夜、雪が降り、
今朝もさらさらの雪が積もりました。
朝食前に、古吉野なのはな周辺を、
みんなで手箕やスコップを使って雪かきをしました。
ここ数日、 毎朝の雪かきが日課になっています。
雪かきをすると身体も温かくなりました。

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フルメニューの時間に、
みんなで雪合戦をしました。
グラウンドをコートにして、
コートの両端にフラッグを立て、
相手チームのフラッグを
先にとった方が勝ち、
というルールで行いました。コンパネを両チームとも
3枚ずつ立てて、防護壁をつくりました。
始めは、東日本出身の人と、
西日本出身の人の
2チームに分けて対戦しました。
リーダーを中心に作戦を考えてから、 試合を始めました。
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私はあけみちゃんと実行委員で、
進行と審判をしました。
見ていると、攻める人と、フラッグの周りで守る人、
コンパネに隠れて雪玉をつくり
最後に攻めに行く人など、
チームで役割を決めて、
動いていることがわかりました。

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1チームが約20人で、
大人数での雪合戦は迫力があり、
作戦が活きていて、
見ていてもとても面白かったです。
みんなが雪玉を投げながら
全力で走っている姿、
表情が楽しそうで、
私もすごく嬉しい気持ちになりました。
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2試合目は、
誕生日が1月から6月の人と、
7月から12月の人で分かれて行いました。
3試合目は、
雪だるまと雪うさぎの
どちらが好きかで2チームに分かれました。
1時間で、チームを変えながら、
雪合戦を楽しむことができて、嬉しかったです。

(しほ)

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〈雪が舞う中で始まった雪合戦でしたが、
途中から青空がのぞき、
太陽の日差しも差しはじめました〉

 ***
春キャベツの初収穫をしました。
本来は2月からの収穫予定だったのですが、
ここ最近の異常な寒さで、
少し暖かくなると野菜が
早く成長しようとしているので、
予定よりも前倒しの収穫となりました前日には試し取りをし、
2つに割ったキャベツをお父さんに見てもらいました。
そのキャベツを見て、お父さんが
「いいキャベツだよ」
と笑顔で言ってくれました。
そして、取れそうなものもうは
収穫してしまおうということになりました。

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午前中に7人で収穫に行きました。
収穫した春キャベツのは、
少しふわっとしていて、
見るからにみずみずしさを感じます。
手で押してみると、ぎゅっと締まっている感触でした。
虫に食べられた形跡もなく、
とても奇麗で、重くてずっしりしています。

収穫するときに包丁を胚軸に入れると硬くて、
なかなか切れませんでした。
なるちゃんが
「ここから栄養を吸ってるから、
しっかりしてるんだね」
と笑顔で言ってくれました。
春キャベツに触れたとき、
Bチームのみんなの気持ちを感じたように思いました。
春キャベツのずっしりとした重さ、
身のつまりはみんなの気持ちだと思いました。

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春キャベツはチームみんなで愛情をかけました。
まだ温かかった11月に手入れをしやすくするために
防虫ネットをはずしました。
次の日から、ほとんど毎日、害虫チェックをしました。
虫が土の中から出てくるのを防ぐために
畝の上に新聞紙を敷いたり、
コオロギを捕まえるわななどもかけました。
定植から収穫にいたるまで、
害虫被害はほとんど広がらず、
今現在も1割もないと思います。
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チームのみんなで育てた野菜を
いい状態で収穫できることが
本当に嬉しく思います。
これから、みんなで
収穫していけることが楽しみです。
収穫基準などをちゃんと確立し、
最後まで様子を
きちんと見ていきたいなと思います。

(やよい)

 

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〈春に向けて成長している  食用ナバナやブロッコリーに水やりもしました〉

 

〈1日を通して、黒大豆の選別をしました。  大人数で精力的に進めていきます〉

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盛男おじいちゃんの山にイノシシを捕まえる
くくり罠を仕掛けました。
あんなちゃんは狩猟免許を取得しています。
イノシシをおびき寄せるために米ぬかの山を作り、
またぎ棒を置き、
米ぬかの山の間にくくり罠を仕掛けました。

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