1月16日(火) 「新しいステップへ ― 奈義コースのランニングと伐採講習会 ー」

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1月16日のなのはな

フルマラソン大会に向けて、
ステップ2「平坦なコースで走れる身体を作る週」
というテーマに入り、
みんなで奈義コースを走りました。
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このコースは、那岐山を背景にして、
一面広がる田んぼ道のなかを走る、
平坦なコースです。
途中には、大イチョウの木があったり、
春になると、道に沿って
スイセンやムスカリなどの花が並んで咲く、
みんなのなかでの、
お花ロードがあったりします。

梅の木コース(2、5キロ)から、
奈義コース(4キロ)に距離が伸びることに、
走る前は不安を感じていたのですが、
みんなの列のなかに身を置いて、
一歩一歩前へ進んでいくと、
自然と、最後まで走ることができ、
嬉しかったです。

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P1160031最近、冷え込む日が続き、
身体があたたまるまでに
時間がかかっていたのですが、
この日は、寒さが和らいで、
すぐに身体があたたまり、
走りやすかったです。

また、田んぼ道のなかを走っていると、
今年初めて、
ヒバリの鳴く声が聞こえてきました。
まだ、冬の寒さは続きますが、
これから春に近づいていき、
またこの奈義コースで、
鳥のさえずりや咲く花のなかを走れるのだな、
と思い、 楽しみな気持ちになりました。

(みく)

***
お父さんの木の伐採講習会がありました。
桃を育てている開墾畑の周りには、
太陽の光を遮って
日陰を作ってしまうような木が何本かあり、
それを近々みんなで伐採していく
作業に向けての講習会で、
永禮さんも来て下さって、お父さん、お母さんと
何人かの人で行いました。

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幹の太さが20センチ以上あるような木は、
安全のためロープで幹を結び、
二方向から引っ張った状態で切り倒していきます。
このときロープを引く強さに気を付けて
二方向から均等に引くことや、
ロープをかけるときは、
幹の上の方で縛ることで
力が加わりやすいことなどを教えてもらいました。

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他にも、鋸や鉈の正しい使い方として、
鋸で切るときときは平らに切り進めることや、
刃を傷めないために、
蔓などは鉈を使った方が良いということ、
自分の周りに人がいないことを確認して、
危なくないように作業をすることなど、
基本的なことも1つひとつ、
お父さんが丁寧に教えてくれました。

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その後さっそく、実際にみんなで木を切り倒したり、
運びやすいように短く切っていったり、
今度また、大人数で伐採の作業にくるときに
作業がしやすいように、
足場の整備なども
同時に進めていきました。

長さ10メートル近くある木を切っていったり、
鋸なども使うので、怪我をしたり、
人に怪我をさせないように
十分に気を付けたいと思いました。
緊張もするのですが、
切り進めたり運んだり、
みんなで力を合わせてできることも嬉しくて、
作業をしていると身体も軽く感じ、
清々しい気持ちでした。

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DP2Q1213お父さん、お母さんは、何をするときでも、
正しい立ち位置、身の置き所があると、
みんなに話してくれます。
常に身の置き所を考えて、より安全に、効率良く、
1人ひとりが動きやすく、高い質の仕事ができるように
プランも立てて動いていきたいし、
いつまでも学ぶ側で初心者でいるのではなく、
一度で覚えて、いつでも動けるように頭も身体も、
心も使っていきたいです。

(もえ)

***
古畑ハウスの立て直しでは、
組んだ骨組みに、
ハウス全体のビニールを張り終え、
夕方には、すべての作業が完了しました。
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〈古畑のビニールハウスが、完成しました!〉

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P101938720日のイベントに向けて、
サックスアンサンブルやギターアンサンブルの
練習も進めました。
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夜のアコースティックギター教室では、
藤井さんに教えていただきながら
『くじら』を練習するチームと、
『レインボーチェイサー』のチームに分かれて
練習をしました。