1月13日(土) 「冬の澄んだ空気のなかで ーフルメニューとタマネギの追肥ー」

1月13日のなのはな

DSCF3073フルメニューが始まって、5日目。
みんなと積み重ねていく時間が嬉しいなと思います。

今週は、2.5キロの梅の木コースを走っています。
肌に触れる冷たい空気、
背中に感じる太陽のあたたかさ、冬の色をした景色。
それらを身体いっぱいに感じて、
みんなのなかで走る時間が嬉しいです。
走り出すときに感じていた寒さも、
古吉野へと戻ってくる頃には、どこかへいってしまって、
指先までぽかぽかになっています。

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ランニングコースの上り坂や、
体育館での筋トレメニュー。
今の身体には少しきついなというときも、
みんなのなかで、声を出して向かっていると、
みんなの流れに大きな力をもらって、
すっと、先に進めます。

強い心は、強い身体に宿る。
お父さんが、教えてくれました。
こうして、楽しい気持ち、嬉しい気持ちで
毎日を積み重ねて、
強い身体や心をつくっていきたいです。
正しい心持ちで日々を過ごして、
今の毎日を、自分の糧にしていきたいです。
みんなのなかで、自分をつくっていきます。

(ゆず)

 

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第1鉄塔畑にハゼ干しされている
黒大豆の脱粒を進めました。

作業は3人体勢で行い、
脱粒機について脱粒をする人、
脱粒された豆殻や枝をまとめる人、
黒大豆を運ぶ人に分かれて、
それぞれの役割をローテーションしながら、
作業を進めています。

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グラウンドから畑へと場所が移り、
その場所によって脱粒機の位置や、
粉砕された豆殻をためる場所、作業の進め方などが
変わってきます。

脱粒チームのみんなと
作業のしやすい環境を整えながら、
スピード感を持って、
これからも脱粒作業を進めていきたいです。

(あみ)

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桃横畑に植わっているタマネギの追肥をしました。
硫安と過リン酸石灰をタンクの水に溶かし、
追肥しました。
前の人と向かい合わせになり、
ジョウロ1杯3~4条を2メートルの幅でやっていきました。

タマネギの苗はまだ幼なくて、
約3~6センチ程度です。
なので、勢いよくジョウロで水をやってしまうと、
土がえぐれて根が露出してしまいます。
土がえぐれないよう丁寧に追肥をしていきました。
みんなの真剣な姿がありました。

苗が幼い今の時期は大切な時期だと思います。
そのことに緊張した気持ちになりました。
(どうか、立派なふっくらとしたたまねぎになって欲しい)、
そういう思いでした。

水やりを終えたあとに、
霜対策でかけていた籾殻薫炭を、
もう一度みんなでかけなおしました。
ここ数日は寒波が来ていて、
さらに寒くなっています。
籾殻薫炭をかけるとき、
もこもこの暖かい上着をかぶせるような、
そんな気持ちでした。

なのはなのみんなの暖かい気持ちを感じて、
良いタマネギに育ってくれるといいなと思いました。

(やよい)

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〈古畑のハウスの修繕も、進めています〉

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〈成人式のフォト・ムービーの編集を進めています〉

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〈ひょうたんカボチャの冷凍作業も進めました。  カットして冷凍保存したひょうたんカボチャは、  シチューやポタージュなどにして、みんなでいただきます〉