1月11日(木) 「澄んだ冬の空気のなかで ーダイコンの収穫とハウスの修繕ー」 

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1月11日のなのはな

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今日はかなり冷え込み、
この冬一番の寒さを感じました。
時折、雪もちらつくなかでしたが、
大人数で野畑のダイコンを収穫しました。
野畑は水はけがあまりよくない畑ですが、
その対策として、
高畝でダイコンを育てました。
また、冬に入ってからは霜対策として、
土から飛び出している
クビの部分を藁で覆い、
ダイコンの寒さをしのぎました。
そういった対策が上手く結び、
現在、ダイコンは順調に育っています。
野畑一面に、
青々としたダイコンの葉が広がる光景を
見るのが、わたしは好きです。

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ダイコンを収穫するとき、数あるなかから、
(これだ!)と思う一本を選びます。
そして葉をしっかり持ち、そのまま真っ直ぐ、
上に向かって引っ張り上げます。
軽い手応えを感じ、それからスポッと抜けます。
思っている以上に、力は要りません。
ダイコンを収穫するときの、
手や身体に感じる手応えに、
わたしの気持ちまでスッキリするように感じます。

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太くて真っ直ぐな、
立派なダイコンがたくさん採れました。
生薬をすると、ダイコンの真っ白な肌が現れ、
それらが並ぶと、雪の白さを連想させました。
数が多かったですが、みんなが協力してくれて、
仕上げの生薬まで
しっかりと終えることができました。
みずみずしさが自慢の、
なのはなのダイコンを たくさん食べて、
冬の寒さに耐え抜く丈夫な身体を
つくっていきたいです。

(るりこ)

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古畑のハウスの修繕が
本格的に始まって、
今日で3日目になりました。
今日は主に、
後面のパイプを取り付けました。
3日目になると、メンバー全員が
作業の要領がわかってきて、
次々と作業を進めることができました。

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脚立に登って、高い場所で
ボルトやネジを取り付けるときは、
1人よりも2人の方が効率が良かったです。
今日はまきちゃんとペアになって
パイプを取り付けていきました。

DSCF3047 2ペアになった子と助け合ったり、
わからないところは
須原さんが教えてくれて、
作業をするなかで
学ぶことがたくさんあります。
ハウスを修繕をしている時間が
とても楽しいと感じています。

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朝からとても天気が良くて、
普段は見ることのできない脚立に乗った
高い場所から見える景色が、
とても澄んでいて奇麗でした。

ハウスの修繕も着実に進んでいます。
ハウスの形ができあがっていくことが嬉しいです。
これからも、みんなと力と心を合わせて、
修繕を進めていきたいです。


(あやこ)

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〈白大豆の脱粒が終わりました。
次は、脱粒機を畑に移動させて、
はぜ干ししている黒大豆の脱粒を進めます〉

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〈脱粒を終えた白大豆の選別も、
みんなで進めています。
選別基準を統一して、
煮豆や味噌用に選別していきます〉