「精一杯に全身で楽しみたい」 もも

2018年1月2日 火曜日 もも

 

昨日の新年ライブではなのはなファミリーの今年の展望や色んな子の今年の展望、人のために生きようと思ったキッカケや様々なジャンルのたくさんの質問への答えを聞かせていただけて、すごく嬉しかったです。昨日読み切れなかった分もぜひ聞きたいな、と思いました。
お父さんとお母さんのデュエットも相変わらず素敵で、母のいない子のように、と歌う曲が特に良いなあ、と思いました。
物書きになったお話や物書きから離れた経緯や夢は願い続けることがどんな年齢であっても一番大切だというお話を聞いて、私も保育園の頃から夢は変わっていないので、慣れない心配よりなりたいと強くただ思い行動することにします。
時代は厳しくなっていきます。だけど悲観的になって間違わないように、常に光を見て仲間を感じて進み続けたいです。

今日は午前に百人一首をしました。私は初めてやったのですが、この遊びがものすごく好きです。練習してちゃんと楽しめるようになりたいです。
それと、あゆちゃんの詠むのが上手くて綺麗で聞きやすかったので、聞く人が気持ちよく聞けるように詠む練習もしておきたいです。きちんとできなかったのが少し悔しかったです。でも青冠も坊主めくりもチームのみんなとすごく盛り上がって、楽しかったです。

午後は書初めをしました。お父さんに書き方を教えていただいて、特に角をつけることを意識しました。隣が書道が上手いまよちゃんだったので、まよちゃんの全身を使った筆遣いを感じながら私も書きました。
抱負の二字熟語は「熟成」という字を書きました。おじいちゃんにも褒めていただいて、嬉しかったです。おじいちゃんはお餅も色々な新しい味に挑戦して作ってわけてくださったり、習字にも興味があったり、本当に人生が楽しいだろうなと思います。憧れの年の取り方です。夜、一緒にご飯を食べることが出来たのも嬉しかったです。

夜のセブンブリッジ大会(わーい!)では、紀州犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、柴犬の五種の日本犬のリーグにチームの中から分かれて入って、それぞれのリーグでチームの代表選手たちが試合をしました。日本犬はすごく可愛いけど、現存している犬種は6種しかいないそうです。
開始して、すぐにリビングは真冬の夜というのにストーブもいらない程の熱気に包まれました。初っ端から一発上がりを決めるペアもいました。
私のペアは最初は小さく減点されていって勝ち数も多くはなかったのですが、後半の最後の最後でまさかの一発上がり連発で、一回の試合で1560点も獲得しました。それでも私たちのペアは全体では二位で、一位のペアは2000点以上も点数を稼いでいました。四国犬リーグでは最高位と最下位の差がすごく開いていて、どんな試合だったのだろうと気になりました。
リーグ内で最下位のペアは運のありそうな席に移動してもいいというルールがあったのですが、移動することで流れが変わるようでドキドキしました。私はすぐに良いカードか悪いカードか顔や行動に出てしまって、ポーカーフェイスは苦手な方だな、とわかったので明日は気をつけます。
さて、セブンブリッジ最終夜の1月3日は、どんな下剋上が起こるのか。今年の運を試すような気持ちで、熱く盛り上がりたいです。バーチャルにこもってしまっている今の時代の子供たちにも、「遊び」とは、こういう心を燃やすことなんだ!そして競争社会に疲れている大人たちにも、「バトル」とはこういう真っ向勝負のことなんだ!と伝えたいような気持ちです。
なのはなファミリーに来て、遊ぶことは怠けるとか後ろめたいことじゃないんだなあ、と知りました。普段の生活でもメリハリをつけて、楽しむところは精一杯に全身で楽しみたいです。