1月1日(月)夜「新年ライブ」

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1月1日 夜

お正月の三が日、
1日目の夜は、
新年ライブがありました。
私は、お父さんが
アコースティックギターを弾く姿、
お父さん、お母さんの歌が大好きなので、
たくさんの曲を聴くことができる
新年ライブを
とても楽しみにしていました。

会は1部と2部に分かれていて、
弾き語りだけでなく、
みんなからの質問に対する答えや、
スペシャルコーナーやテーマトークなどもあり、
盛りだくさんの内容になっていました。


「1年の始まりは新年ライブにあり。
願えば叶う、語れば叶う。
2018年のなのはなファミリーの
新しい一歩に向けて、
歌い尽くそう、語り尽くそう」

というテーマの発表の後、
さっそく1曲目の
みんなからのリクエスト曲
『あの素晴らしい愛をもう一度』を
歌ってくれました。

みんなからの質問コーナーでは、
『気持ちについて』『病気について』
『恋愛について』
『なのはなファミリーについて』
など、いくつかのテーマに沿って
みんなが出した質問に
お父さん、お母さんが1つひとつ
分かりやすく答えてくれました。

その中で他の人が出した質問でも、
自分にも共通することも多くあったり、
同じように感じていることもあって、
みんなと共有させてもらえることも
嬉しく思いました。

1部のスペシャルコーナーでは、
お父さん、お母さんから
みんなへ質問をする
『逆質問コーナー』があり、
くじ引きで選ばれた3人の人が、

「あなたが、自分にこだわるのをやめて、
人のために動くことでこそ、
自分が生きられるんだと思ったのは
何がきっかけですか」

という質問に答えてくれました。

お父さん、お母さんからの問いかけに、私も
自分だったらどう答えるか考えてみたとき、
上手く言葉にできなくて、
頭の中で整理をしながら
伝えたいことを
自分の言葉にするのが
とても難しく思ったのですが、
断片的にもそのことを考えていると、改めて
なのはなファミリーにいられること、
お父さん、お母さん、みんなと出会えて
一緒に生活できることが
有り難いなと思いました。

一部のテーマトークでは、
「なのはなでは、
十代から四十代と
幅広い年齢の人たちが過ごしている中で、
それぞれの年代をどう過ごしていくべきか」
を、お父さん、お母さんの体験も含めて
話してくれ、その中で、

「どの年代の人もみんな、
仕事をするときでも、何をするときでも、
プランを立てて、
システム、マニュアルを作り、
頭を使って動いていくことが大事で、
そのことを常に頭に入れて生活してほしい」

という言葉が心に残っています。

2部でも、弾き語り、
みんなからの質問コーナーがあり、
スペシャルコーナーとテーマトークでは
「2018年の○○ちゃんの展望」
というテーマで、
くじ引きで選ばれた3人の人の
2018年の展望を
お父さん、お母さんが話したり、
「2018年のなのはなファミリーの展望」
についても話がありました。

お父さん、お母さんの話す姿や、話には、
いつも明るい前向きな夢、希望があり、
そして必ず実現されていきます。
そんな話を
たくさん聞かせてもらえることも嬉しいし、
自分も他人事にしないで、
プレイヤーとして常に
進化し続けていきたいと思いました。

新年ライブでは、
10曲以上、ギターの弾き語りがあり、
最後には『大空と大地の中で』を
みんなも一緒になって歌ったり、
アンコールには
『HERO』も歌ってくれました。

新年ライブで、歌をたくさん聴いて、
お父さんが力強く
アコースティックギターを弾く姿や、
肩を寄せ合って椅子に座り、
お互いに目を合わせて微笑みを返しながら、
息を合わせて、楽しんで歌う姿に
自分もほんわりとした嬉しい気持ちになりました。

また、家族みんながリビングに集まって、
静かに頷いたり、
同じところで笑い合ったりできること、
誰も欠けることなく、同じ場所で、
同じ時を過ごせることが幸せだなと思いました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、
少し切ないような気持ちにもなったのですが、
二度と繰り返されることのない今を、
みんなで過ごせる
かけがえのない時間を大事に、
お正月遊びの残り2日間も
楽しんで過ごしていきたいです。

(もえ)