12月22日(金)「お餅つき準備&シャルムの収穫」

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なのはなの年末一大イベント、お餅つき。
明後日のお餅つきにに向けて、
準備をしました。

お餅つきには欠かせない、臼と杵。
この日は、なのはなにある、
木臼2つと、石臼1つを準備しました。
そのずっしりとした重さに、
お餅つきの存在感の大きさを感じました。

特に、石臼がとても重く、
ゆいちゃんと2人で持ち上げようとしたのですが、
びくともしませんでした。
そこで、須原さんに知恵を貸してもらいました。
石臼にロープを巻き、天秤のようにして持ち上げたらいい、
ということを教えてもらい、
その方法で石臼を持ち上げると、
2人ではびくともしなかった石臼が、
須原さんとゆいちゃんで持ち上げることができ、
本当に驚いたし嬉しかったです。

この方法で、スムーズに準備が進み、
用意した臼や杵を洗ったり、
せいろや、もろぶたを準備したり、
予定以上の準備をすることができました。

外で準備をしていたのですが、太陽の光が暖かく、
お餅つきの日も、
これくらいお天気だったら良いなと思いました。
ゆりかちゃんや、ゆいちゃんと、
穏やかな空気のなかで、
作業をできて嬉しかったです。
今年は、28臼分をつくと、教えてもらいました。
家族全員でのお餅つきが、とても楽しみです。

(よしえ)

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午前中に、菊の霜対策と追肥をしました。
今、梅林手前畑に、
夏菊が3畝半、寒菊が約2畝、植わっています。
夏菊は、来年に挿し穂を採るための、
親株として残しています。

これらの菊たちは、11月中旬にも、
ビニールトンネルで霜対策をしていたのですが、
あまり効果を感じられませんでした。
そのことをお父さんに相談したところ、
「籾殻を厚く敷いて、根を霜から守ろう」
と教えてもらい、
この日は、そのやり方で改めて対策をしました。

1畝に対して、
ビニールの籾殻袋、約1袋分の籾殻を撒きました。
籾殻を掛けると奇麗な山形になり、
手で少しはらって、菊の芽が見えたときは、
私も安心した気持ちになりました。

その隣に植わっている寒菊には、
鶏糞を追肥しました。
今、5ミリ程度の小さな蕾がついています。
例年より成長が遅く、
お正月には間に合わないと思うのですが、
ゆっくりでも、蕾を膨らませてくれたらと思います。
その寒菊にも、根元に籾殻を撒きました。

寒さが厳しくなるなか、
それでも真っ直ぐに立ち続ける菊を見ていると、
自分も力が湧いてきます。
寒菊はこのまま咲くかどうか、
正直なところ自信がないのですが、
やれることは最後までして、
来年に繋がるようにしたいです。

(まゆみ)

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石の下畑に植わっていた、
シャルム(セット栽培のタマネギ)の全収穫をしました。
夏に異常な暑さでダメージを受けていたのですが、
元気に真ん丸に大きくなっていたので、驚きました。
みんなで縛って干して、
また植えたものが、こんなに育ったことが不思議で、
野菜の力はいつも、
気持ちを勇気づけてくれるなと改めて思いました。

全部でシャルムはコンテナ27個分になり、
予想以上の量で、
暖かな冬の太陽の下で、
たくさん並んだコンテナを見て、
みんなが達成感で笑顔になっており、
私もすごく、嬉しかったです。

(もも)

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桃畑の開墾作業では、
地面をユンボで掘り返し、根の回収をしました。
また、盛男おじいちゃんの畑に行き、
エルフ(1.5トントラック)3往復分の黒大豆を、刈り取りました。

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〈永禮さんが、脱粒機を貸してくださいました〉
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〈簿記部7期生1人ひとりに、  合格証書が渡されました〉