12月20日(水)「桃畑の開墾作業&なのはなの冬の定番、豆の選別」

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12月20日のなのはな

ウィンターコンサートを終えて、
新しい桃畑の開墾作業を再開しました。
1日を通して、木の切り落とし、
ユンボで掘り起こした根の回収、
木の燃やしを進めました。
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あんなちゃんが力強くユンボで根を掘り起こしたり、
電動チェーンソーで太い木を切ってくれました。
同時に、みんなでノコギリを使って
長い木を細かく切ったり、
木や根を山にして燃やす準備をしました。
機械や火、尖った枝なども扱い、
危険も伴う作業でしたが、
みんなと声を掛け合って安全に進めることができました。
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古畑には、桃の苗木が仮植えしてあります。
みんなで開墾している畑に、
桃の木が植わった様子を思い浮かべると、
とても楽しみです。
なのはなの桃を、あんなちゃんやみんなと、
畑の開墾から手掛けることができて嬉しいです。
本格的に雪が降り始める前に、
コンスタントに開墾を進めていけることも嬉しいです。

(のりよ)

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なのはなの冬の定番作業と言えば、”豆の選別”。
コンサートが一段落し、
日常モードに戻った古吉野では、
早速、小豆の選別が始まりました。

今年の小豆は、
収穫時期に大型台風の被害にあったために、
豆の状態があまり良くなく、クズ豆が多くなってしまいました。
そのために、2つ工程に分けて、
選別を進めることにしました。
まず第1段階で、クズ豆だけを取り除きます。
そして第2段階で、クズ豆を取り除いた小豆を、
さらに、色の黒いもの・しわのあるもの・きれいなものの、
3つに分けていきました。

人数がたくさんいたため、チーム制にし、
第1工程をするチーム、
第2工程をするチームに分かれ、
各20分交代で進めました。
一度クズ豆を取り除くことで、第2工程で手間が軽減し、
とてもやりやすかったです。
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長時間、豆に向かって集中していると、
身体が固まってきて、
疲れてきたなと感じるころに、
リーダーのあやかちゃんが、
「みんなで一度伸びをしましょう」
と声を掛けてくれて、
みんなで腕を上げて、伸びをする時間が嬉しかったです。

これから、白大豆や黒大豆の選別も始まってきます。
一回一回目標を決めて、時間と質を意識して、
適切な選別をしていきたいです。

(るりこ)

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〈黒大豆をはぜ干しする準備を進めています。
永禮さんがトラックを出して、竹を運んでくださり、
はぜをたてるところまで、進めることができました〉

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畑のチーム作業も進め、
ナバナに追肥、水やりをしました。
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〈ナバナはもうすぐ収穫期を迎えます〉

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盛男おじいちゃんが、
ウィンターコンサートに合わせて
もみの木をプレゼントしてくださいました。
コンサートで、ホールのロビーに飾っていたものを、
古吉野に持ち帰り、
みんなで、クリスマスの飾り付けをしました。
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