12月18日(月)「コンサートを次に進むステップとして ー 感想文書きと係の反省、まとめの1日 ー」

12月18日のなのはな

ウィンターコンサートから一夜明けた今日は、
丸1日時間をいただいて、
みんなでコンサートの感想文を書かせていただきました。
書く前は、コンサートが終わったという実感が
まだあまりなくて、
名前をつけられていない感情が、
ふわふわと心の中に浮かんでいるような状態でした。

DSCF1140

感想文を書きながら、
コンサート本番のことや、
コンサートに至るまでのことを思い出していると、
そのときのことが鮮明によみがえってきて、
もう一度自分の中で
ウィンターコンサートを体験することができました。
そしてそのときの感情もリアルに思い出して、
それに1つひとつ言葉を当てはめて、
ぼんやりとした思いから、
はっきりとした認識に変えて、
自分の中に落とし込んでいきました。

時系列に沿って思い出すと、
自分の成長ストーリーが
見えてくるなと思いました。
最初は失敗だらけだったけれど、
本番に近づくにつれて成功が増えていく。
そのときには無我夢中だったけれど、
しっかりと積み重なっていたのだということを感じました。

DSCF1152

気持ちや体験をまとめてみて、
自信に繋がった部分もあれば、
課題もありました。
感想文を書いて、
すっきりと気持ちに整理をつけることができたので、
積み重なったことや、見つけた課題を忘れず、
ここで1つのけじめをつけて、
日々の生活に新たな気持ちで
向かっていきたいと思います。

(のん)

P1014560 240作文書きとともに、
係作業の片付けや反省を進めました。

衣装係では、午前に、
ホールから搬出した衣装の片付けをし、
午後に、反省をしました。
コンサートに向かう日々の中で使った
数々のものに触れていると、
そのときの気持ちがふっと心に戻ってきて、
愛おしく思いました。
片付けも、コンサートの一部として、
次に繋がるように、
あるべき作業がしたいと思いました。

DSCF1136
〈アンサンブルの演奏や、演劇係など、それぞれの分野で 今回のコンサートについて記録を残します〉

反省では、自分たちが感じていたことを、
1つひとつ挙げていきました。
具体的にすること。分担と共有。
段取りやシステムづくり。スピード感。

自分たちに欠けていたもの、
足りなかったものが、
改めてはっきりしていくように感じました。
DSCF1149

コンサートの経験も、係の経験も、
次に繋げられるように、
言葉にしていきたいと思いました。

言葉にすることで、正しく、具体的に認識して、
しっかりと積み重ねていきたいです。
コンサートに向かう中で学んだものたちを、
自分の糧にして、
日々を、真面目に、謙虚に、
精一杯で過ごしていきます。

(ゆず)

P1014532
〈その他に、ステージで使った足場のパイプや、 舞台背景の制作物、劇で使った小道具、 大道具などをまとめ、片付けを進めました〉

***

午後からは、みんなで畑に出て、
野菜の収穫をしました。
コンサートの準備で、畑に向かう時間も、
限られていましたが、
久しぶりに、みんなとの畑作業が嬉しかったです。

野菜の様子を見たり、
必要な野菜の収穫、
水やりなどの手入れも協力して行ないました。

DSCF1130
〈下町川下畑の、コマツナです〉

DSCF2020

DSCF2002
〈吉畑手前ハウスのシュンギクや、いいとこ下畑のハクサイ 、ニンジンやダイコンなどを収穫しました〉

PC180009 250