12月11日(月)「ホール入り1日目! 実際のステージでの作り込みが始まりました。」

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12月11日のなのはな

コンサート当日に向けて、
ホールへの搬入と舞台セットが
始まりました。

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P1010110[2]ホール入り1日目の今日は、
トラックに搬入するものを積み、
ホールに向かいました。
まっさらだったステージに、
サテン布が吊られ、足場が組まれ、
舞台背景のパーツが
少しずつ組まれていき、
今年のウィンターコンサートのステージが、
目の前でどんどん形になっていきました。

ホールについてからは、
まず初めに、緻密に計算をして
みんなで加工をした
サテン布を吊す作業をしました。
取り付ける位置の距離をはかり、
サテン布を慎重に
バトンに取り付けた後、
バトンが少しずつ
上にあがっていきました。
奇麗に形になるかどうか、
緊張したけれど、
カラフルなサテン布が
舞台の上で形になったときは、
すごく嬉しかったです。

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午後からは
舞台背景の設置を進めました。
古吉野で制作したパーツが
組み合わさって、
1つの背景になっていきました。
形になっていくごとに、
ホールのステージが、
どんどんなのはなのコンサートの空気に
染まっていくのを感じました。

仕掛けとなる部分に
部品の取り付けをするときも、
上手く仕掛けができるように、
みんなと慎重に取り付けていきました。
劇のなかでこの仕掛けが使われるのが
すごく楽しみです。

明日の午前も
舞台背景の設置の作業があるので、
安全に気をつけて、
自分たちにできる最高のステージを
作れるように、
頑張りたいです。

(りな)

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照明の吊り込みとシュートも進めました。
今回のステージで使う明かりを、
1つひとつ、調節しました。
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〈照明を操作する、調光卓のセッティングもしました〉

***

古吉野では、
ホールで本格的な練習が始まる前に
やりたい畑作業を、
みんなで協力して進めました。
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午前中には、
野畑のダイコンの霜対策と、収穫をしました。
ダイコンが大きくなり、
籾殻では覆えなくなっているところに、
マフラーのように、藁を敷きました。

作業では24本収穫し、
早速、台所さんに使ってもらいました。
収穫したダイコンは、
50センチほどの長さに育っており、
畝から抜く時の手応えが、
とても嬉しかったです。DSCF0008

午後には、ハウスの水やりと、
セロリ、アスパラ菜、
シュンギクの収穫をしました。
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崖崩れ下ハウスのセロリとアスパラ菜、
吉畑奥ハウスのつるなしインゲン、
ユーノス畑のブロッコリー、
吉畑手前ハウスのナバナに、
水やりをしました。

ホール入りする前にと、
みんなで協力して
スピーディーに進めることができました。
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〈ユーノスハウスのブロッコリーと、  吉畑奥ハウスの、つるなしインゲンです〉

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P1013772その他に、演劇や
コーラスの振りの練習もしました。
ホールでの限られた時間を
意味のあるものにできるよう、
気持ちもみんなと揃えて、向かいます。

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衣装やグッズ、喫茶など、
最終的な、細かな準備も進め、
明日は全員で、ホールに行きます。