12月2日(土)「舞台背景の製作&『バッド・ライアー』の衣装合わせ』

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12月2日のなのはな

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今回の舞台には仕掛けがあります。
その仕掛けのための土台の製作を進めました。
0,5ミリでもずれないようにすること。
1ミリがとても大きな誤差になること。
自分たちに出来る最高の舞台背景を作るために、
上手く仕掛けが成立するようにするために、
ミリ単位で考えて制作を進めていきました。
本当に緻密な作業だと思いました。
もっと繊細に正確に作業をしていきたいと思いました。
1ミリのずれもなく、ぴったりとはまったときは、
達成感があり、嬉しかったです。
P1012468P1012526今日作った土台に色が塗られ、
それぞれのパーツが1つになって、仕掛けが完成して、
全部が繋がって形になるのが楽しみで、
次の行程も頑張っていきたいです。
2017年のウィンターコンサートの舞台が、
今、目の前で少しずつ形になっていくのが嬉しくて、
劇やダンスが引き立つようななのはなのステージを、
みんなと作っていきたいです。

(りな)

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『バッド・ライアー』の衣装合わせをしました。
コミカルで可愛らしいダンスが
引き立つような衣装を考えたいと思いました。
最初は、黒や赤を基調にした色味で衣装考案を進めていきました。
『バッド・ライアー』は少人数のダンスなので、
大人数では数が揃わない衣装を使えるチャンスです。
今回は、お母さんが購入して下さっていた
ボーダーのキャミソールを使う方針で考えていきました。
お母さんが来て下さり、
ダンサーのみんなと衣装合わせを行い、
衣装がどんどん可愛くなっていきました。

最初は赤と黒が基調だった衣装に、黄色も加わり、
より明るい雰囲気になり、
衣装もコミカルになり、
ダンサーのみんながとても可愛らしくて、
幸せな気持ちになりました。
また1つ、新しい衣装がうまれたことが、とても嬉しかったです。
みんなが着換えやすくて、ステージで栄えて、
きらびやかに見える衣装を、
これからもみんなと作り上げていきたいです。

(まゆこ)

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劇の練習では、
お父さんに見てもらいながら、
前半、後半のシーンごとに
それぞれの登場人物の動きや、
台詞の言い回しなどの演出を詰めていきました。
明日は通し練習をします。
毎日が自分たちのステージであり本番です。
1回1回で、物語や役に向き合って
表現していきます。