11月29日(水)「音楽合宿○ダンス5曲の衣装合わせ」

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11月29日のなのはな

あゆちゃんに
『アイ・サレンダー』のダンスを見てもらい、
今回はサビの中にでてくる振りを、
みんなと揃えていきました。

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カウントごとの動きを、
あゆちゃんに細かく教えてもらって、
今まで流れとして覚えてしまっていたところが、
もっと鮮明なものに感じました。

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「ダンスは決めポーズの連続」という、
お父さんの言葉を改めて思い出しました。
常に求められているポーズ、
あるべき姿があり、それを教えてもらえることが、
嬉しいです。

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「例えダンスが不得意だったとしても、
このカウントで正確な動きができれば、
全体として奇麗に見える」と、
あゆちゃんが話してくれました。

今回教えてもらったことを、
次には確実にできるようにして、
もっと視野を広く持って、
みんなのなかでの役割を果たせるよう、
集中して練習していきたいです。

(まゆみ)

***

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なのはなのコンサートで
使われている衣装は、
お母さんと衣装部を中心に
みんなで考えています。
今年のコンサートに向けて、
ダンサーや役者の衣装が
次々と考えられています。

そして今日は、
衣装合わせがありました。
今日までに
お母さんや衣装考案のメンバーが
考えてくれていた衣装を実際に着て
みんなで
バンドの演奏に合わせ踊りました。
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新曲の『ファイト・ソング』
『スキャンダル』 『バッド・ライアー』
『カノホナピリカイ』
『ザ・キュア』の5曲の衣装です。
衣装合わせの前には、
衣装部のメンバーから
衣装の着方などの説明がありました。
いつも見ていたスカートや
小物などを使った、
少しの工夫で、
全く新しい衣装になっていました。

みんなのアイディアや
衣装の可能性の大きさに驚いたし、
ワクワクした気持ちになりました。
キラキラのスパンコールやスカート、
真っ白なシフォン、赤い仮面……、
色々な衣装が体育館に広げられ、
そして新しい衣装を着たみんなも
とても華やかに見えました。

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曲に合わせて踊り、
実際の雰囲気を考えながら、
お父さんお母さんが
衣装を見ていきました。
お父さんお母さんが衣装を見て、
小物を変えたりしていきました。

赤い布を首に巻いたり、
仮面を変えてみたり、
少しの工夫や素材、アイテムの違いで
華やかさや、
見え方が変わっていくのが
とても面白いなと思ったし、
これから衣装を着るとき、
小さな着方の違いが
見え方に大きく影響されるということを
意識していきたいとも思いました。
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また、衣装を着て実際に踊ってみると、
いつも練習している時と感覚が違って
いつも通りに踊るのが
少し難しかったのですが、
普段の練習の時より
曲の世界に
入り込んだような気持ちになって
嬉しかったです。

衣装を着てみると、
ターンの時にみんなのスカートが
フワッと同じタイミングで広がったり、
衣装によってダンスが
さらに奇麗に見える瞬間がありました。
衣装もダンスも、音も、劇も、
それぞれがステージをつくる
大切なパーツなのだと感じました。

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また衣装合わせをして、
本番が本当に近くにあるのだと感じて、
気持ちが引き締まりました。
衣装の着方も、
1つひとつ
大切なステージの一部だということを
忘れずに、
みんなと合わせて、
責任を持って表現していきたいです。
コンサートまでの過程を、
お父さんお母さん、 みんなのなかで
レベル高く楽しんで、
大切に吸収していきます。

(あけみ)

***

午前中の前半は、
『ザ・エクスタシー・オブ・ゴールド』の
楽器練習をしました。
P1012037
P1012045かにちゃんが、
曲のイメージを伝えてくれ、
そのイメージを持って演奏すると、
音が出やすくなるように感じました。
豊かで深みのあるイメージを、
表現できるよう、
今の時間を大切にし、
練習していきたいです。

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〈各パートのリーダーが、みんなの演奏を聞き  改善点などを伝えてくれました〉

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限られた時間を有効に使うため、
朝食前のコーラス練習も始まりました。
ダンス同様に、
コーラスの手の振りも毎日習慣化して、
積み重ねていきます。
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コーラス練習の前には、
ヴォイストレーニングをしました。
横隔膜をコントロールして、
長く、強い発声ができるように
呼吸を鍛えたり、
正確な音程で歌えるように、
様々な音階を、
共鳴を意識して発声していきます。
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