11月28日(火)「通し稽古に向けての練習&アコースティックギター教室発表会」

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11月28日のなのはな

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午前中は、
ウィンターコンサートに向けて、
バンドとダンスとコーラスで
1曲ずつ合わせをしました。

12月1日には、
劇と演奏の
通し稽古も始まる予定のため、
出はけも含めて
みんなで本番を意識して
練習に臨みました。

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あゆちゃんが
演奏の合わせや
出はけも前から見てくれて、
ダンスやコーラスの振り付けでも
手の角度や表情など、
みんなの動きが揃って
綺麗に見えるようにしていきました。

振り付けの手の角度だけでなく、
コーラスでステージの上に並ぶときに、
歩くスピードや止まるタイミング、
前を向くタイミングなどを
揃えるのも難しく感じたのですが、
1回1回が本番だと思って、
気を引き締めて
一発できちんと決めようという思いで
練習していると、
気持ちもみんなと
1つになっていくように感じました。

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ウィンターコンサートまで
残り後19日となり、
もの凄い速さで過ぎていく毎日に
焦りもあるのですが、
みんなでより良くしていけること、
作っていく時間、
過ごす時間が
かけがえのない大切なものに感じます。

コーラスの振り付けでもダンスでも、
もっと高いレベルを目指して
詰めていきたいところも多いのですが、
切羽詰まった気持ちになるのではなく、
今という時を楽しんで
みんなの中で
積み重ねて成長していきたいし、
暇つぶしの練習にならないように、
いつでも本番をイメージして
意味のあるものにしていきたいです。

ウィンターコンサートまでの
残りの時間も悔いが残らないように、
緊張感を持って
精一杯を尽くしていきたいです。

(もえ)

***

午後の演劇の練習では、
昨日のんちゃんにつけてもらった
登場シーンの踊りや
自分たちで考えたコミカルな動きを、
メンバー全員で
ぴったりと揃えられるように
何度も繰り返しました。

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細かい動きひとつひとつの角度や
タイミングをキッチリと合せることが、
面白さ、綺麗さに繋がります。

みんながひとつになることで、
個々のキャラクターの存在が
生きてくるのが不思議で、
同じ動きをしているのに、
動きが合えば合うほど、
それぞれの人物から
何とも言えない味が
出てくるのが面白くて、
これからきっと、もっともっと
良いシーンにしていけるのだと思って、
ワクワクします。

(もも)

 

コーラスや  楽器の練習も、  時間を区切って進めました。

 

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明日の音楽合宿に向けて、
みんなで集中して練習ができるよう、
野菜切りを大人数で進めました。
台所も含め、
なのはな全体で
コンサートに向かっています。

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〈ウィンターコンサートまでのカウントダウンが、  リビングの黒板に貼られています〉

 

***

アコースティックギター教室の
発表会をしました。
曲は、
『スモーカー』『ファーストシューズ』
『テンション』
『レインボーチェイサー』の4曲です。

〈夜8時の音楽室。  衣装に身を包んだ奏者がならび、  ギターアンサンブルを披露しました。  ギターを教えてくださっている藤井先生、  お父さんとお母さん、なのはなのみんなが集まり、  演奏を聞きました〉 

 

とても緊張したけれど、
1つ山を乗り越えたような
達成感、嬉しさがあります。

藤井先生が毎週毎週来てくださり、
教えてくださるから、
今こうしてみんなと演奏できるのだと思い、
とてもありがたく、嬉しく思いました。

〈『テンション』は、  ネイルアタックという奏法が主に使われている  難易度の高い曲です。  深く研ぎ澄まされた音色が響きました〉  

 

〈大人っぽく落ち着いた曲調の『スモーカー』〉

 

初めての靴をはいた子供の  はつらつとした気持ちや初々しさを感じる『ファーストシューズ』

コンサートまでの1つの過程として、
今日の発表会、という
1つの締め切りをつくり、
みんなに聴かせる演奏にできるように、と、
みんなと進んできた時間が
とても充実していたように感じました。

できなくて悔しかったり、
音が出なくて、 気持ちが
折れそうにもなったりもしたけれど、
どんなときも
ギターが好きな気持ち、
みんなとこの曲を絶対に弾きたい、
という気持ちはただひとつで、
みんなと全力で
1歩1歩前に進んできました。

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みんなと演奏させて貰えたことが、
とても嬉しかったです。
そして、これからコンサートまでの
残りの時間で、
もっともっと良い形にできるように、
みんなと磨き上げていきたいです。

(ちさ)