11月26日(日)「『バッド・ライアー』のダンス練習」

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11月26日のなのはな

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『バッド・ライアー』の振り入れをしました。
卒業生ののんちゃんが帰ってきてくれて、
1日を通して、
『バッド・ライアー』のダンスを教えてくれました。
7人で踊るこの曲は、
それぞれの可愛らしいポーズから始まります。
パントマイムのような動きや、
コミカルな振り。
のんちゃんが、1曲を創り上げていく、
その時間を共有させてもらえることが、
とても幸せだと思いました。

のんちゃんが教えてくれる時間は、
集中した空気のなかにも、
朗らかさや、あたたかさが満ちていて、
のんちゃんの深い優しさや、
強さに包まれていると感じました。

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夕方には、お父さんとお母さんに、
ダンスを見てもらいました。

「涙が出るくらい可愛い。
こんな表現を使ったのは初めてだ」
とお母さんが言ってくれました。

その言葉が、とても嬉しくて、
同時に、その言葉をステージで体現できるように、
練習していきたいと思いました。
「財産が1つ増えたような気持ちだ」と
お父さんが言いました。

それは、なのはなの財産であり、
自分の財産でもあると思いました。
そして、練習していく過程の時間も、
大きな財産だと思いました。

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また、大切な1曲がなのはなに生まれました。
劇のなかで、この曲が表現するもの、
それをみんなと伝えられるように、
練習を積み重ねていきたいです。
コンサートまでの日々が、ほんとうに貴いものだと感じます。
1回1回の練習に力を尽くして、積み重ねていきます。

(ゆず)

***

午後に、岩見田にある盛男おじいちゃんの畑の
落花生を収穫しに行きました。
収穫を始めるときにおじいちゃんが来てくださり、
収穫するところを見せてくださいました。

おじいちゃんが教えてくださった通り、
三ツ鍬で畝を掘り返し、出てきた落花生を拾い上げて
コンテナに入れていくという方法で
収穫を進めていきました。
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畝は全部で6畝ありました。
12人いたので、2人ペアになって、
1人が三ツ鍬やスコップで掘り上げながら、
もう1人がコンテナに入れていきました。
掘り上げたときに奇麗な落花生が
ごろごろ出てくるのを見ると、
歓声を上げたくなるくらい嬉しかったです。

以前、みんなでいただいた、
落花生の煮豆や、ローストピーナッツの美味しさを
思い出すと、1つも残したくない! と思い、
みんなで一生懸命拾い集めました。
コンテナが重くなっていくことに幸せを感じました


最後は黒豆の枝葉落としをしていたみんなも
手伝ってくれて、
5時前に全部回収し終えることができて
嬉しかったです。
これをまたみんなで殻から出したり、
いただいたりできるのが楽しみです。

(のん)

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<盛男おじいちゃんの畑の  黒大豆の葉落としも進めました>

***

朝食前には、ミニキャロットを初収穫しました!
昼食に、サラダでいただき、
やさしい甘さがとても美味しかったです。
普通サイズのニンジンも試し掘りしました。
これからいろんなかたちで
食卓にあがることが楽しみです。
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〈夕食後の集合のあとに、 できあがったばかりの 『バッド・ライアー』のダンスを見せてもらいました〉

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