11月11日(土)「簿記部7期生、試験会場の下見へ&サックスアンサンブル練習」

11月11日のなのはな
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今日は村田先生が来てくださり、
簿記7期生は簿記の1日を過ごしました。
試験前は
みんな誰でも焦っているということ、
今の時期は
あれもこれもと手を出すのではなく、
過去問なら過去問、
村田先生スペシャルプリントならスペシャルプリント
というように
やることを絞ってやることが大切で、
1つのことをきっちりやったということが
自信に繋がる
ということを教えてくださいました。それを踏まえた上で
答練の解き直しや
スペシャルプリントなど、
各自で学習を進めていき、
先生がそこで出た疑問に、
みんなが分かるまで
丁寧に答えてくださいました。
P1011038午後の最初に試験会場となる
津山商業高校に下見に行きました。
約1週間後
ここで試験をするのだと思うと、
まだ実感がなくて
ふわふわした感じと、
いよいよなんだと
緊張する気持ちが
同時に湧いてきました。
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KIMG0402会場近くには楓の並木道があって、
緑から黄色、
赤にグラデーションがかって
紅葉していてとても奇麗でした。
みんなでお気に入りの奇麗なものを拾って
お土産に持って帰りました。試験会場を見て、
緊張感や試験に向かう気持ちが
高まったところで、
直前答練の問題をみんなで解きました。
受験票もいただいて、
本番を真剣に意識することができました。
もう試験本番はすぐそこまで迫っていますが、
焦る気持ちを抑えて
最後の最後まで気を抜かずに、
みんなとできることを積み重ねて、
試験当日に
今日下見をした会場から
みんなと笑顔で帰って来ることが
できるようにしたいと思います。

(のん)

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1日を通して、
『カルメン』と『フェアリー・ストーリーズ』の
アンサンブル練習を進めました。
さとみちゃんが
ふんわりとした柔らかい笑顔で、
1つひとつ、
曲作りを進めてくれる様子に
とても安心しました。複雑にせずに
シンプルにわかりやすく、
1つひとつ、フレーズの
音のバランスを調節していって、
最後には時間通りに曲が整理されていきました。
さとみちゃんとみおちゃんが
曲全体のイメージ、フレーズのイメージを
考えて詰めてくれました。

とても理想の高い女性。
理想以外は受け付けない頑なさが
その女性の美しさを強調している。
私たち1人ひとりが、
その魅力的な女性を演じて演奏します。

P1011014IMGP7299個人練習の時間に、
それぞれが練習していたけれど、
みんなの音が自然と合わさっていました。
一体感を感じて心地よかったです。
とても、鮮やかで活き活きとしていて
全体が一緒に動いているように感じました。

周りのみんなの音のなかで
自分の音も高めてもらったり
相乗効果で高め合っているように感じました。
1人ひとりが、魅力的な存在であれるような
音楽を作っていきたいです。

(まよ)

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小豆の脱粒を進めました。
初めに豆がさやから出るように、
ブルーシートに広げた小豆を踏みました。
収穫してから連日
グラウンドに広げて天日干しした小豆は
よく乾いていて、
足を踏み換えるたびにパリパリと音がしました。
外に出たときは
冷たい風に身体が縮こまる感じがましたが、
みんなで小豆を踏んでクルクル回っていると
身体が温まっていきました。

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その後コンテナに入れてふるい、
豆だけを集めていきました。
思った以上に量があり、
シートの上の小豆はなかなか減りませんでしたが、
最後に小豆が溜まったコンテナを持ち上げると
ずっしりと重く、
その重みが嬉しかったです。
まだ残りも多いので、
効率の良いやり方を考えて進めたいです。

(なる)

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斜畑のひょうたんカボチャの収穫をしています。
収穫時期を迎えたひょうたんカボチャの淡い黄色は、
見ているだけで暖かい気持ちになります。
ひょうたんカボチャは甘みが強くねっとりとしています。
なのはなでは、ひょうたんカボチャを
ポタージュやお菓子に使います。
これからも、適切な時期に収穫していきたいです。

(しほ)

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〈畑にはまだまだ収穫を控えている ひょうたんカボチャがたくさんあります〉

 

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〈ハウスで育てているアスパラ菜とセロリ〉

朝食前の時間や夕方の時間も使って、
畑のチームで野菜の手入れや収穫を進めています。
コンサートの練習と並行して、朝や夕方の時間を効率良く使って、
秋冬野菜を育てています。
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〈崖崩れハウス前のブロッコリー〉

 

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タマネギの植え付けに向けて、
マルチ張りをしました。

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地域の小学生たちが亥の子に来てくれました。
亥の子は、中国地方に伝わる風習で、
旧暦の10月の亥の日の夕方から夜にかけて、
地域の子どもたちが集まり、一軒一軒を巡って、
歌を歌いながら平たく丸い石に繋いだ綱を引き、
石を上下させて地面を搗き厄を払います。
収穫を祝う意味もあります。
みんなで亥の子を迎えました。

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