11月9日(木)「演奏も気持ちも1つに ー『アイム・アライブ』の合わせー」

11月9日のなのはな

『アイム・アライブ』を、
バンド、コーラス、ダンスで合わせました。
それぞれのパートで練習してきたことが、
ついに1つの形になるときのどきどきする気持ち、
きっと素敵なことが待っている、
そんな高揚感を、みんなの表情から感じました。

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この曲では、普段のバンド編成に加え、
ボンゴやコンガ、シェイカー、
トライアングルなどのパーカッション、
トランペット、アルトサックス、
テナーサックス、トロンボーンの
管楽器が入ります。
私は、アルトサックスで
入らせてもらいました。
お父さんが前から演奏を聞いてくれて、
音量を整えたり、
キーボードの音色を
落ち着きのある音にして、
音のバランスを整えていきました。

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全てのパートが奇麗な音で、
100パーセントきらきらと輝いてしまっては、
全体のバランスは崩れてしまう。
ボーカルが入って初めて
100パーセントになるように
穴を開けておく必要がある、
ということをお父さんが教えてくれました。
自分は今、演奏の中で
どんな役割なのか、
主と従を意識していきたい、
と思いました。
ステージの上からは、ダンサーのみんなの、
翼を広げたような
伸びやかな手の動きが見えて、
演奏とダンス、コーラスが一体となり、
進んでいく大きな船のように感じました。
譜面に囚われないよう、
もっと吹き込んで、
本番、みんなの一部として表現できるように、
これからの練習に向かっていきたいです。

(りさ)

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『カノホナピリカイ』の振りを、
ゆりかちゃんに教えてもらいました。
日本の『涙そうそう』を
ハワイ語で歌っている曲です。
ゆったりとした曲調に合わせて、
歌詞を腕の動きで表現します。
ゆりかちゃんに教えてもらって、
1つひとつ、
動きの意味を感じながら踊れることが、
とても嬉しく感じます。

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「天上界のフラダンス、という感じ。
本当に透明で奇麗な、
上澄みだけを取ったような……」
曲を踊る気持ちや表情も教えてもらい、
みんなと曲を聴きながら踊っているだけで、
心が落ち着くのを感じました。

波、椰子の木、私が進む道、
愛しき人へ……
大切な言葉、動きがたくさん出てきます。
優しい空気に包まれて、
きらきらと輝く情景が
広がっていくように感じました。
まだ振りを覚えるのに
精一杯なところもありますが、
この曲、ダンスが
とても好きだなと思います。
振り、目線、気持ち、表情まで
みんなと揃えて踊れるように、
コンサートまで積み重ねていきたいです。

(まゆみ)

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ウォーキング練習や楽器練習もしました。
1日1日、確実に積み重ねていきます

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