11月5日(日)「このステージをコンサートに繋げて――勝央町文化祭への出演」

11月5日のなのはな



勝央町文化祭に出演しました。
勝央文化ホールでの演奏に、
来月に迫るウインターコンサートの本番を
イメージして、緊張感を持って臨みました。
わたしたちの演奏は、
文化祭の最後の部で、約30分間に渡って
フラダンスを6曲を踊りました。


文化ホールでの演奏は、
屋外の演奏には無い照明が使われ、
曲調に合わせてステージが
明るく照らされたり、少し暗くなったり、
照明の効果でさらにムードが引き立ちました。
照明を浴びると、その温かさや眩しさに、
踊っている自分たちも、
本当に浜辺でフラダンスを
踊っている気分になりました。


ステージ上で踊っているときも、
舞台裏で待機しているときも、
みんなの歌う声が聞こえてきて、
一体感を感じました。
演奏後には、
「ステージが一気に華やかになった」
「コンサート、見に行きます」
と声を掛けてくださる方がいて、
とても嬉しかったです。

今回見つかった課題を
ウインターコンサートに繋げて、
修正していけるように、
また気持ちを新たに向かっていきたいです。

(るりこ)

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なのはなのステージの他にも
様々な演目がありました。

〈文化祭では、地域で活動する19のグループが集まり、  太鼓や三味線、日本舞踊、 コーラス、ダンスなどを 発表しました〉

 

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 勝央文化ホールの前では、出店が並んだり、
公民館では、生花や盆栽、書写や絵画などの
作品が展示されていました。

〈テント村では地域の方が出されたお店がならび、 文化祭を盛り上げました〉

 

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午前の時間を使って、『アイ・サレンダー』の
ダンスの振り入れを進めました。
卒業生の、のんちゃんがいてくれる時間を、
のんちゃんがダンスを教えてくれる、
のんちゃんの踊る姿を見ることができる今を、
心に刻むように、集中して臨みました。


この曲の後半、
ペア、トリオになり踊る場面があります。
ペアになる左右の人、トリオの人と
3つのチームに分かれて、
のんちゃんは振りを教えてくれました。

他のチームの人たちが振り入れをしている間、
同じチームの人たちと練習をしました。
振りを身体に入れるために繰り返し踊り、
そして、チームとして、全員の動きを
揃えるために何度も踊りました。



振り入れと練習を経て、
すべてのチームが集まり、全員で踊りました。
私は、ゆりかちゃんとペアになります。
2人は向き合いながら、左右に別れるけれど、
次の瞬間、相手の胸に飛び込むように、
2人は腕を組みます。

そのダンスを全員が踊るとき、
私たちは、お互いを信じているから、
相手の身体に全力でぶつかり、相手を受け止め、
踊ることができると思いました。

この曲の、すべての振り入れが終わりました。
曲に合わせ、1曲を通して踊りました。
私たちは踊りながら、
誰も見たことのない、誰も触れることのできなかった、
世界を、表現しているのだと思いました。

午前のダンス練習の最後に、
お父さん、お母さんが1曲を通してダンスを見てくれました。
ウィンターコンサートのフィナーレに相応しいダンスだ
とお父さん、お母さんは言ってくれました。



そして、夕方に、『ファイト・ソング』のサビの振り付けを、
のんちゃんが教えてくれました。

ダンスを踊りみんなと表現できることが、
かけがえがないです。
美しさを、厳しさを、深さを、極限まで求めていきます。

(さやね)

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村田先生から簿記部7期生に
『できる! ノート』が届きました!
簿記の試験も今月の19日に迫り、
試験本番に向けて過去問を解き
日々積み重ねています。

村田先生からいただいた
『できる! ノート』に
試験まで積み重ねていきたいです。