11月4日(土)「『アイ・サレンダー』のダンス練習&勝央町文化祭に向けて現地でのリハーサル」

11月4日のなのはな


卒業生の、のんちゃんが帰ってきてくれて、
ウィンターコンサートで披露する
『アイ・サレンダー』のダンスを教えてくれました。

のんちゃんが体育館に来て、
笑顔で、「帰りました」と言ってくれて、
すごく嬉しい気持ちになりました。

はじめに、『アイ・サレンダー』の
サビの部分の振りつけを教えてもらって、
それから、曲の前半部分の振りを教えてもらいました。
のんちゃんの身体の使い方が、
息をのむくらい奇麗でした。
のんちゃんの身体の使い方に、
少しでも近づけるように、
のんちゃんの踊りを頭に焼き付けました。


私は、のんちゃんが振り付けてくれるダンスを踊るとき、
自分たちの痛みも、これから生きていく覚悟も、
深く理解してもらっていることを感じます。
ダンスを踊ることで、
自分の気持ちをより強く、深く、
確かなものにしていくことができるように感じています。

曲の振り入れが進むごとに、
のんちゃんのダンスに共感をして、
この曲のことを心に落とし込んで、
気持ちをつくっていきたいと思いました。

私はダンスは言葉のように感じます。
自分がまだ知らなかった言葉を教えてもらって、
翼を得たようです。
午後からも振り入れを続けて、
今日で、曲の7割の振り入れが終わりました。


のんちゃんとみんなと、
ダンスをつくっていける時間が、とても嬉しかったです。
どうか、あるべき姿に近づけるように、
祈る気持ちで、取り組んでいきます。
こうしか踊れないというところまで、必ず行きます。
見てくださる方の、希望や勇気になれるように、
最後まで、高めていきたいです。
今日は一日、のんちゃんの姿に、
抱え切れなくらいの希望をもらいました。

(しほ)

午前の最初の時間に集中して、
屋外での作業も進めました。
短い時間でしたが、
効率良く作業を進めることができました。

〈吉畑とゆず畑の小豆の全収穫をしました〉

 


午後、明日の勝央町民文化祭に向けて、
みんなで会場となる勝央文化ホールに
場見りに行きました。

演目は、慣れているプログラムですが、
文化ホールに合った立ち位置や
物の位置を決め直していきました。
場所が違えば、あるべき姿も
変わってくるのだということを改めて感じました。

一通りの曲目の出捌けと立ち位置を確認したあと、
5曲のダンスと曲を合わせました。

場見りで位置の確認だけでなく、
実際に踊る時間をいただけるのはすごく貴重なので、
みんなで時間を大切に踊りました。

〈リハーサルのタイムスケジュールにそって 出演者のリハーサルが行われました〉



今日は目の前にお客さんがいなくても、
みんなで明日の本番をイメージしながら、
目線や表情、出捌けにも気を付けながら
曲目順に合わせをしていきました。
踊っているときに照明の色を
カラフルに切り替えてくださって、
ホールならではの雰囲気を感じました。これがウィンターコンサート前の
今年最後のイベント出演になります。
明日のイベントがただのイベントでなく、
コンサートにも繋がる
大切なイベントだということを意識して、
みんなと1曲1曲、一瞬一瞬を
大切に演じていきたいと思いました。
今年のイベント出演の締めくくりとしても、
ウィンターコンサートに向けて勢いをつけるためにも、
みんなと必ず成功させたいと思います。

(のん)

***

〈リハーサルからの帰り道、那岐山の方向を見ると、空に大きな虹がかかっていました〉