11月3日(金)「『JA勝英 豊年まつり』への出演」

11月3日のなのはな

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今までに踊ったことがないような場所、
奈義ライスセンターで行なわれたお祭り
「JA勝英 豊年まつり in奈義」に
出演をしました。
地元の農産物を使った屋台が並び、
ステージでは、
マジックショーや獅子舞などの
演目が披露されました。
その中で私たちは、
30分間のフラダンスショーを
披露しました。

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〈なのはなから、JA奈義支店に勤めているまよちゃんが、  屋台ブースでピタパンを作っていました〉

 

なんだか、今にも魚市場の店主が
「らっしゃい! らっしゃい!」
と言い出しそうな、
そんな空気のある場所で、
(ここで踊るんだ)と思うと、
少し刺激的でワクワクして胸が躍りました。

それと同時にこの場所、
この場所でこの空気の中で
なのはなファミリーの一員として、
表現者として、存在感を持ち、
輪郭をはっきり
持たなければいけないと思いました。

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〈この会場で一番よいパフォーマンスをできるよう、 演じる上での気持ちや笑顔を、場所に適したものに変える、という意識を 全員で持ち、臨みました〉

出番がきて、ダンスを踊っているとき、
中学生くらいの女の子と目が合いました。
その女の子の目が興味を持って、
好意的になのはなを
見てくれていることを感じました。
私はそれがすごく嬉しかったです。
このように嬉しいという感情は
私は、あまり
味わったことがないように思います。

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自分がちゃんと、
なのはなファミリーの一員として
表現できていたのかわからないけれど、
その女の子の眼差しだけで
嬉しい気持ちになりました。

人のために何かをするというのは
自分も嬉しい気持ちになって、
本当に素敵なことなのだと思いました。
これからもみんなの中で
ステージに立てることが嬉しいです。

(やよい)

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お昼の集合では、お父さんが、
新しく購入した
いろいろな農作業用の鎌を見せてくれました。
豊年まつりのお店に出されていた品物です。

これからの農作業で、
使えることが楽しみです。

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キャベツや白菜の収穫に適した、手打ちの「白菜・キャベツ鎌」です。
右は、「玉ねぎホー」です。  小さなタイプのものは、刃の幅が75ミリで、タマネギなどの株間に生えた雑草を刈り取る作業に適しているのだそうです。

 

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午後は、小豆の収穫をしました。
みんなで時間を意識しながら作業を進めて、
夕の子畑、夕の子桃畑、
開墾畑、吉畑下、原2畑を廻ることができ、
約8コンテナ分の小豆を
収穫することができました。
どの畑の小豆も1粒1粒が大きく、
立派で、大収穫が嬉しいです。

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収穫したあとも天日干しや貯蔵方法など、
小豆がより美味しくなるように、
今後の管理もしっかりとしていきたいです。

(あみ)

 

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午後の時間で、
駐車場花壇の植え替えをしました。
真夏の太陽を一杯に浴びた
マリーゴールドたちの次は、
パンジーとノースポールの出番です。
30センチ間隔で、
2列交互になるように植えました。
パンジーの色は、
レッド、イエロー、オレンジ、
ブルー、コンブルーの5色です。
その間に、真っ白なノースポールが咲きます。
まだ草丈は4センチほどの小さな苗ですが、
ポットの下の方まで、
白い根がしっかりと張っていました。
中には小さな蕾が
今にも頭を持ち上げそうな株があったり、
黄色いパンジーは、
早くも一輪、咲いています。

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株と株の間を広めに取ることと、
みんなで真っ直ぐ植えることを意識しました。

来年の古吉野の玄関を飾るお花たち。
冬の間にしっかりと根を張って、
綺麗に大きく咲いてくれますように。
花壇がこれから色づいていくのが楽しみです。

(まゆみ)

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〈他にも、ショウガの収穫・貯蔵や、カブの草取りなど、  いくつかの畑作業を進めました〉

 

〈シャルムの霜対策に、籾殻をまきました〉