11月2日(木)「全体で一体となることー『ザ・エクスタシー・オブ・ゴールド』の楽器練習」

11月2日のなのはなDSCF4169

『ザ・エクスタシー・オブ・ゴールド』の
楽器練習をしました。

IMGP4190サックスのパート練習では、
まず、曲のメインテーマとなる
メロディーを何度も合わせ、
少しずつ、みんなでそろえていきました。
1音目のアクセント、
伸ばしの音の最後の抜き方、
クレッシェンドのかけ具合など、
1つ、揃えてはまた1つと
積み上げていきました。
また、音の出だしを
みんなできっちりと揃える、
という意識を持って合わせると、
奇麗に雑味が消えて、
クリアな演奏になるのを感じ、
改めて、1回1回の練習で、
厳しい気持ちで、
いつでも本番の気持ちで向かいたい、
と思いました。

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そのあと、1曲を場面ごとに
区切って合わせていきました。
全体の合わせのときに、
かにちゃんが教えてくれたこと、
パートのみんなで合わせたことを、
身体にも、
楽器にも染み込ませていきました。
今は、1曲を通して演奏すると、
みんなを感じきれず、
自分の音に集中してしまったり、
気持ちを込めきれなくて
流れてしまうところが多いので、
もっと、もっと吹き込んでいきたい
と思いました。

音楽室での合わせは、
かにちゃんの指揮に導かれて、
みんなの音を感じながら、
曲の気持ちになり
サックスを吹きました。IMGP4234今は、それぞれが演奏している、
という感じがあるので、
もっと、全体の一体感があったら
なお良くなるのではないか、ということを、
演奏を聴いたさとみちゃんが
話してくれました。
もっと、みんなを感じて、
みんなの一部という意識を持って、
サックスパートのみんなと一体となり、
なのはなバンドの一体となり、
コンサートに向かいたい、
と思いました。

(りさ)

 ***

 明日の
『JA勝英豊年まつりin奈義』に向けて、
現地でのリハーサルをしました。
本番と同じステージに立ち、
ダンスの立ち位置の確認と、
音響のセッティングをしました。

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会場となる奈義ライスセンターには、
お祭りのステージや客席もつくられていて、
華やかな賑わいを、
会場全体が静かに待っているように
思われました。
(ここで、明日、
お客さんにダンスを見ていただくんだ)
そう思うと、
気持ちが引き締まる思いがしました。
(客席に座られたお客さんを、
心に思い描きながら、
集中してリハーサルに臨もう)
会場の空気を感じて、そのなかで、
明日の演奏に向けて
気持ちを高めていけることを、
嬉しく思いました。

1102 場ミリ

リハーサルでは、
フォーメーションを奇麗に見せるため、
1曲ごとに1つひとつ、
立ち位置の確認をしていきました。
曲間の出はけも、
大切なショーの一部です。
流れるような、
スムーズで美しい動きを目指し、
立ち位置、出はけを揃えました。
その後、音の調節をしながら、
曲に合わせてダンスを踊りました。PB020035
明日のなのはなファミリーのステージでは、
フラダンス7曲を披露します。
私は、
そのうちの『ロゴ・テ・パテ』という曲で、
ダンスを踊ります。
明るいフラダンスのメロディーが
ステージに流れはじめると、
その場の空気が暖かく、
色鮮やかになるように
感じられました。
本番と同じステージで踊り、
明日の演奏に向けて
イメージをつくることができ、
気持ちもぐっと高まりました。

明日は、会場にいらしたお客さんに
楽しんでいただけるよう、
力を尽くして表現します。

(あやか)

  ***

石生と夕の子桃畑で、
桃の土作りの作業を進めました。
土壌改良のため、
深耕をしながら、
先日、届いた軽石を
土に入れ込んでいきました。
明日からも、引続き桃畑を廻り、
作業を進めていく予定です。DSCF4206