10月27日(金)「切り拓いて、あるべき姿へ 『ファイト・ソング』ダンス練習」

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10月27日のなのはな

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みんなと
『ファイト・ソング』のダンスを作っています。
この日は、
前回の練習で作ったフォーメーションに、
ダンスをつけていきました。

ダンスは、
自分たちの伝えたい思いを
表現するための手段です。
私は、なるちゃんと一緒に
この振り付けを考えるとき、
お父さんに見てもらいながら、
なのはなの『ファイト・ソング』を
作りたいと思いました。
自分たちが踊りたいと思う、
踊らずにはいられない、
なのはなのダンスを作りたいと思いました。

 

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この日の練習も、みんなは真剣に、
よいものを作ろう、という気持ちで
いてくれるのだと思いました。
振り付けを伝えて、
みんなと練習し、曲に合せて踊りました。
しかし、実際に全員で踊ってみると、
動きが多くて、
賑やかになりすぎてしまっていると思いました。

何度も振り付けや、
動きを変えてしまったのですが、
そのたびに、
みんなは新しい振り付けを覚えて、
少しずつ、少しずつだけれど、
形ができていくのを感じました。

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あるべきものが必ずあります。
今ある時間を大切にして、
なのはなの『ファイト・ソング』を
みんなと作ります。

(さやね)

***

午後から、
地域の陶芸教室がありました。
外の空気がポカポカとしていて、
窓から室内へ入ってくる風が心地よく、
小春日和の日に地域の方々と集まって、
集中した時間を過ごせて嬉しかったです。

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制作を進めたのは
前回の教室で作った、
ストラップとなるパーツと、
楊枝立ての2種類です。
お母さんとメンバー3人で
集まって考案した模様を彫り、
コバルトやベンガラ、
化粧土などで色付けをして、
竹内先生に教えて頂きながら
焼くときに塗る釉薬をみんなで決めました。

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〈ストラップのパーツに彫る模様の図案です〉

細かく彫る幾何学的な模様や、
花柄などの模様が、
繊細で緻密な作業に感じました。
紙の上で描いた柄を
半乾きの土に彫るのは想像よりも難しく、
角や隅が欠けてしまうため
苦戦した面もあったのですが、
模様が浮き上がってくると、
どんどん楽しくなってきて、
コツが掴めてきて、夢中になっていきました。

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メンバー3人で
1つひとつ丁寧に仕上げていきました。
完成した作品を
竹内先生や地域の方々が見て、
喜んでくださった一時が幸せでした。

(すてら)


***

開墾畑の幼木の桃13本の肥料入れ、
新しい桃畑の開墾作業を進めました。

あんなちゃんが、
「今回の肥料は
魚の頭や皮、骨も使った自家製の肥料です」
と話してくれました。
大きな樽の中で発酵した自家製肥料と、
数種類の肥料を混ぜて、
幼木の株元周りにまいていきました。
魚を最後まで活用できたり、
たっぷりの有機肥料で、
なのはなの桃を幼木から育てていけることも嬉しいです。

向かいにある畑では開墾作業をしました。
太い木やイグサもありましたが、
みんなとノコギリで切り進めることができて、
畑の景色も変わっていきました。

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〈新しく桃を作る畑の 雑木などを切って開墾を進めました〉

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作業中は汗ばむくらいで、
明日からの雨予報前に肥料入れができ、
開墾作業も
進めることができて嬉しかったです。

(のりよ)

 

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〈開墾する畑に、星や球体のオーナメントをつけたような シルエットの木がありました〉

 

畑作業は、
小豆の収穫や、
各チームに分かれての野菜の手入れ、
草刈り、エゴマの唐箕がけなどを
行ないました。

 

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〈綺麗な小豆が収穫できています〉
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〈ハクサイの追肥と中耕〉
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〈脱穀し、ふるいにかけたエゴマを、 唐箕にかけ、 実から葉や茎の破片を取り除きました〉