10月25日(水)「『アイム・アライブ』のダンス&管楽器パート」

10月25日のなのはな

今日は1日を通して、
新曲『アイム・アライブ』のダンスを
ゆりかちゃんに教えてもらいました。
『アイム・アライブ』は、27人の大人数で踊ります。

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背の高さを揃えた3つのチームに分かれて、
代るがわるにフォーメーション移動をしたり、
鳥が大空に羽ばたいていくような
伸びやかな振りつけに、
踊っていても、身体の内側から
力が沸き上がってくるのを感じました。

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“私は生きている”という曲名のように、
確かな確信を持って表現できるように、
曖昧な部分をなくして、動きにメリハリをつけて、
日々の練習を重ねていきたいです。

(あみ)

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***

『アイム・アライブ』のバンド練習もはじまりました。
この曲には、トランペット、アルトサックス、
テナーサックス、トロンボーンの
4つの管楽器が入ります。
初めてこの曲を聴いたとき、
金管楽器も入れて演奏したら華やかになるだろうな
と思っていたので、演奏できることがとても嬉しいです。

午前中は譜読みを中心に進めました。
実際に楽器で吹く前に、音源を聴いて、
1つひとつの音を確認して、
まずは歌えるように練習をしました。
音源を聴きながら、繰り返し歌いました。
リズムも音程も自信を持って歌えるようになってから、
実際に楽器で演奏をしました。

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吹いてみると、トロンボーンの音が奇麗に聴こえる、
スイートスポットの音がたくさん使われていて、
吹いていても気持ちがよかったです。
楽譜を作ってくれた卒業生のさとみちゃんが、
1つひとつの楽器の良さを活かせるようにと
考えてくれたんだなと思いました。
さとみちゃんの作ってくれた楽譜で演奏できることが
とても嬉しいです。
リズムも音域も吹きやすいのですが、
だからこそ、1つひとつの音を大切に
緻密に演奏しなくてはいけないと思いました。

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午前中の個人練習で一通り吹けるようになったので、
午後からは、
テヌートとスタッカートで変化をつけることや、
1番盛り上げたいところはどこかということを意識して
練習をしました。
個人練習をしたあとに、
トランペットとアルトサックスとトロンボーンとで
合わせました。
それぞれの楽器の持ち味が音に活かされていて、
吹いていても前向きな明るい気持ちになりました。
意識していなくても自然と笑顔になりました。
聴いている人が希望を感じるような、
そんな演奏がしたいです。

何回か合わせて、
「ここはこう演奏したい」
と話したり、もう一度音源を聴いて
どのようなイメージで演奏するかを確認したりしました。
この曲は全体的に明るい曲調だけど、
そのなかでも変化をつけて、
聴いている人に心地良い演奏がしたいです。

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〈バンドメンバーも、個人練習をしました。 複数のパーカッションも入ります♪

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今日1日で、
管楽器の演奏を形にすることができました。
これから、音楽性を持たせて、もっと深めたいです。
バンドとダンスと合わせてどんな曲に仕上がっていくのか
楽しみです。
お父さんが、
心持ちが楽器の音に表れるということを教えてくれました。
心の雑味をなくして、真っ直ぐに透き通った音、
深みのある音で演奏できるようになりたいです。
8週間後、コンサートの舞台で後悔しないように、
今から気持ちを作ります。

(えつこ)

***

今日は、心待ちにしていたブロッコリーの初収穫の日。
種まきをしてから約3か月が経ち、いよいよ収穫です。
なるちゃんとやよいちゃんと一緒に、
収穫できそうなものを見ていきました。
まず大きさ基準で、直径15センチくらいのもの。
それから、蕾がしまっているものが、
収穫基準だと、なるちゃんが教えてくれました。
心の目を使って、
1株1株を注意しながら、収穫していきました。
丸くて、蕾がしまっていて、
奇麗なブロッコリーがたくさん収穫できました。

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定植してしばらく、暑さで元気がない時期があったり、
先日の台風で、収穫間近に株が倒れてしまい、
心配していたのですが、
今日、こうして奇麗なブロッコリーが収穫できて、
とても嬉しかったです。
みんなで虫から守ったり、手をかけた分だけ、
今日収穫したブロッコリーが、とても愛おしく感じました。
奇麗なブロッコリーを収穫できるように、
引き続き、チームのみんなと手入れをしていきたいです。

(よしえ)