10月19日(木)夜のなのはな「硬式バレーボール-秋季大会最終戦」

10月19日夜のなのはな

○硬式バレーボール-秋季大会最終戦○ 

今期の最後の試合は、
『STO』チームと対戦しました。
「自分たちらしいプレーをする」
とお父さんが試合の前に話してくれました。
1セット目、私は
1番のサーバーで、サーブを打ちました。
落ち着いて、
自分以上の力を出そうとしないことを、
心に置いて、サーブを打ちました。
監督のお父さんの指示の通りに
どうかできますようにと祈る気持ちでした。

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1セット目は、全体を通して、
サーブや攻撃での自滅がなく、
セットをとることができました。
タイムのときに、お父さんから、
攻撃がワンパターンに
なっていることを教えてもらい、
2セット目では、攻撃に変化をつけました。
自分たちのミスで
相手に連続してポイントを
とられてしまう場面がありましたが、
立て直し、
2セット目も確実にセットをとることができて、
セット数2-0で勝利しました。
今季のバレーボールの大会で、
なのはなファミリーは準優勝でした。

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これまでの練習の過程では、
バレーボールを手段にして、
自分はどう生きていきたいか、
自分たちはどう生きていくのか、
向き合い続けているように感じました。
ボールを上げること1つをとっても、
どこまで求めるかで、
上がり方も、正確さも、変わってきます。
どこまでも、正しくしたい、
ちゃんとしたいと思わなければ、
強くなれません。
もっと正確に、緻密に、奇麗に。
求めたら、できるようになると思います。

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少しでも流したら、
練習の効果が出ません。
チームを作っていく時間、
バレーをする時間は、
自分はどうあるべきなのか、
なのはなのバレーのチームはどうあるべきなのかを
いつも突きつけられていて、
ちゃんと生きたい気持ち、
正義を持って
強く生きていこうと思う気持ちが
いつも心にありました。

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バレーで強くなること、
個人の技術を上げることは、
自分のためでなく、
チームのため、誰かのためだから、
みんなで最後まで
向かうことができたと思います。
お父さんが教えてくれることを、
できるようにしたいと必死でした。

試合で相手チームが優勢になると、
自分の弱さが露呈しました。
今まで練習をしてきた中でも、
自分にも、周りにも、流していたところが、
ミスとして出ました。
自分たちのペースが作れなかった
気持ちの弱さ、不安定さを痛感しました。

今回のことを教訓にして、
これから、なのはなでの活動
1つひとつに真剣に向かう中で、
揺るぎない軸を作っていきたいです。
バレーでも、農業や音楽でも、
自分のベストをできるように気持ちを作ります。
見て下さる方の、
勇気や希望になるような、
バレーができるようになりたいです。
大会は終わりましたが、
次に向けて、今から基礎的な練習を入れて、
基礎の力を固めていきたいです。

(しほ)

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