10月19日(木)「気持ちを前に出し、伝わるステージを」

10月19日のなのはな

23日の西粟倉小学校での演奏に向けて、
リハーサルを行いました。
小学校1年生から6年生までの全員が、
ステージに引き込まれ、楽しめるステージ。
MCや構成を考え、作っていきます。

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華になること。
オーラがあること。
子供たちに夢を与える存在となること。
魅力的な何かを秘めていること。

リハーサル後の
お父さんとお母さんのお話を聞き、
誰かに埋もれようとするような気持ちを
1人でも持っていたら、
伝わるステージは作れないこと、
少しの甘さや気持ちの緩みが、
大きな雑味となってしまうことを、
もう一度心に入れました。

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普段の気持ちが、
ダンスや演奏にそのまま出ます。
私たちは、気持ちを伝えるために、
ステージに立つのだということ。
伝えたい気持ちは何なのか、
もう一度自分に問い、
その気持ちを伝えるステージにしたい
と思いました。
1曲1曲を、
大切に、丁寧にしていきたいです。

(ちさと)

 

お父さんに、
西粟倉小学校で踊る演目のダンスを、
1曲ずつ見てもらいました。
ほんの少しの違いだけれど、
次のポーズに移るときの手の持っていき方、
手の角度、足の幅など、繊細に意識をして、
それをみんなとしっかり揃えていくことで、
全然違うダンスになるのだ、と感じました。

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たくさんの人に見てもらうこと。
それは緊張するけれど、
見られる怖さから逃げずに、
気持ちを前に出し、
強い気持ちで臨もうと思いました。
お客さんの方へ目線を向けるときも、
次の振りに逃げずに、ほんの一瞬でも止まって、
意志のある目線を向けていきたいです。

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お父さんが話してくれたことを、
今日練習したことを、
今日限りではなくて、
これからのダンスでステージに立つときも、
どんなときも心に留めて、
表現者として、気持ちが伝わるダンスができるように、
日々を積み重ねてきたいです。
そして、小学校の子供たちに喜んでもらえるような、
引き込まれるような、
今できる最高のステージを、みんなと作りたいです。

 

  ***

 夜は、
勝央町硬式バレーボール大会がありました。
最終戦の「STO」チームとの試合に、
2-0で勝利しました。

→大会については、
「10月20日 夜のなのはな」をご覧ください。

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