10月14日(土)「大切な日ーお父さんのお誕生日」

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今日は、みんなにとっても、とても大切な日。
10月14日は、
大好きな、お父さんのお誕生日です。
食堂のお父さんの席の前には、
卒業生から届いた
お祝いの花束が飾られていたり、
お父さんの好きなコスモスの花が
生けられて華やかであったり、
黒板には、お父さんの似顔絵と
すぐ隣に寄り添うようにして
お母さんの似顔絵が描かれていたり、
トウモロコシや、コスモス、ムスカリなど
お父さんの好きなものが
たくさん描かれていました。

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食事の席では、お父さんへ向けて
みんなで、『ハッピーバースデイ』の歌を歌ったり、
1人ずつお祝いのコメントを回していきました。
少し緊張したり、上手く言葉にできなくて、
もどかしくも感じたのですが、
日頃なかなか言葉にして伝えることのできない、
お父さんへの感謝の気持ちを伝えられることが嬉しく、
みんなの言葉や表情、声、空気からも、
お父さんが大好きな気持ちで溢れているのを感じました。

みんなのコメントに、お父さんは少し照れくさそうに、
嬉しそうに大きな笑顔をみんなに向けてくださっていて、
自分も嬉しくなって、安心した気持ちでいられました。
改めて、お父さんとなのはなファミリーで出会えて、
一緒に生活させてもらえることが
ありがたくて幸せだなと思いました。

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〈お父さんの好きなコスモス。  中庭のコスモスを生けて飾りました〉
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〈1人ひとりが綴った  お父さんとの幸せエピソードを  冊子にしてプレゼントしました〉

また、夜には、手作りの黒豆のパウンドケーキを、
お父さん、お母さん、みんなでいただいて、
1日、お父さんのお誕生日を
みんなでお祝いさせてもらえて、
お父さんの笑顔がたくさん見られて嬉しかったです。

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〈手作りの黒豆のパウンドケーキ〉

 

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〈卒業生からお父さんへ、たくさんのお花が届きました〉

改めて、お父さん、お誕生日おめでとうございます。
深く理解してくださって、誰よりも信じてくださって、
みんな、1人ひとりのことを考えて、
真剣に向き合って、正しいことを教えてくださって、
大きく受け入れてくださって本当にありがとうございます。

お父さんと出会えたことで、
未来に希望を持つことができて、
より良く生きていきたいと思うことができます。
お父さんの強さ、深い優しさを尊敬しています。
お母さんと仲良しで、いつもお互いを大切に思いやる姿、
お父さんのあたたかい笑顔に
安心した気持ちになります。
いつもありがとうごさいます。
これからも、ずっとずっと大好きです。

(もえ)

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 ***

午前中は畑作業を進めました。

キャベツの害虫対策や、追肥など
日々の手入れをしっかりと進め、
旬の時期に美味しいキャベツを
たくさん作っていきたいです。
今は、第1弾の早生のキャベツが、
毎日収穫できています。
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黒豆は、今の時期に、
枝豆としても収穫をしています。

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週末に地域のグランドゴルフの大会があり、
地域の方が古吉野なのはなに来られます。
草取りや草刈りをし、グラウンドを奇麗にしました。 *** 午後から、明日に出演する
鵜の羽フェスティバルの会場となる一宮公民館で
場見りと音調整をしました。

鵜の羽フェスティバルは、
いつもなのはなファミリーを支えてくださる
永禮さんの地元のお祭りです。
毎年なのはなファミリーのステージを
楽しみにしてくださっています。

今回は当日が雨予報ということで、
室内での演奏になります。
会場に合わせてダンスの編成や機材のセットを
考え、今日に向かいました。

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***

鵜の羽フェスティバルの会場についてから、
ダンスの場見りをし、立ち位置の確認をしました。
そのときの会場で、一番良く見えるように、
周りを感じて、1ミリでも曖昧さをなくして、
立つべきところにしっかり立ちたいと思いました。

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PA140222ダンスの場見りのあとに、
バンド演奏の音調整をしました。
お父さんが音を見てくれました。
調整していくにつれて、音がどんどん良くなっていって、
こうあるべき、という姿に近づいていくのを感じました。

最後にバンド演奏に合わせながら
ダンスの通しを何曲かさせてもらったとき、
今日は場見りだったので
お客さんはいらっしゃらないけれど、
もう目の前にたくさんのお客さんが
いらっしゃるように感じました。
明日の鵜の羽フェスティバルに向けて、
お客さんに喜んでいただけるように、
精一杯表現したいと思いました。

(りな)

***

午後から、私は山小屋の畑へ、
エゴマの収穫に行きました。
2人が草刈り機を使って、
エゴマの株を刈り取って、
その他のみんなで、刈り取ったエゴマの株を
袋の中に入れて、叩き、
莢から実を出しました。

茶色く熟れたエゴマの莢は、
衝撃を少しでも加えると、
「パン」と弾けました。
エゴマの香ばしい香りが広がりました。
1粒1粒が、愛おしく感じました。
エゴマは、貴重なものです。
そんなエゴマを、自分たちの手で作り、
たくさん収穫できることが嬉しかったです。
エゴマの香りのなかにいるだけで、
幸せな気持ちになりました。

 

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そのあとに銀杏拾いもしました。
銀杏の実は、暖かみのある、
柔らかいオレンジ色をしていました。
拾いきれないくらい、たくさん落ちていて、
みんなで夢中になって、拾いました。
時折、2つの実がくっついている
“双子”の銀杏もあり、可愛らしかったです。
銀杏の香りは、秋の香りでした。
また、エゴマも、銀杏も、
みんなでいただけることが楽しみです。

(なるみ)

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