10月12日(木)「果敢に攻める―硬式バレーボール大会第2戦」

10月12日のなのはな

勝央町の硬式バレーボール大会の第2戦、
『ラ・メール』チームとの試合が、
夜に勤労者体育館で行われました。

硬式バレー部の選手のみんなが戦う試合に、
なのはなのみんなで会場に駆けつけ、
選手の応援をしました。
今回の対戦相手『ラ・メール』チームは、
6月の試合では僅差で、
惜しくも敗れた相手でした。
それだけに、応援をする私たちも、
ドキドキしながら試合会場に向かいました。
(選手のみんなが、
練習の成果を発揮できますように)
(良い試合になりますように)
と、心に願いながらの応援になりました。

(声援を送ることで、
私たちも選手のみんなと一緒に、
試合に向かえる)
という気持ちがしました。
(みんなの力になれるような応援がしたい)
と思いました。

IMGP1119

試合が始まり、
会場にピリッとした緊張感と、
高揚感が満ちました。
最初は、応援の私たちも緊張していたけれど、
なのはなの選手のみんなから、
落ち着いて繰り出される鋭いサーブや、
安定感のあるレシーブを見ていると、
(きっと、大丈夫だ)
(みんなは、気持ちを強く持って、
勇敢に戦っている)
と感じ、胸のなかに張りつめていた緊張が、
ほどけていきました。

IMGP1288

IMGP0406

気が付いたら、
試合展開に心が引き込まれて、
応援に熱中していました。
「なのはな、ファイト!」
「ナイスサーブ、1本!」
と、応援の気持ちと共に、
お腹の底から声が溢れてきました。

選手のプレーは、
どんなボールも果敢に攻撃へと繋げる、
攻めの気持ちに満ちたものでした。
一方で、底の方には、基本に忠実に、
着実に、確実に
ボールを拾って、得点を重ねていく、
という落ち着きもありました。

IMGP0974

IMGP10711

IMGP1303

IMGP1233

コーナーを目掛けて打ち込まれる、
鋭いサーブや、アタックに加え、
(上手い!)
というタイミングで決まる、
ブロックやフェイントにも、
心が沸き立ちました。
緩急や奥行きをつけた自在な攻撃に、
試合のなかで、
心が揺さぶられるような感動を
何度も味わいました。IMGP1067

IMGP09812

IMGP1356

IMGP1078

IMGP0191

相手選手のアタッカーから、
鋭い攻撃が繰り出されるたび、
(お願い! コートに落ちないで!)
と、祈るような気持ちになりました。
なのはなの選手のみんなは、
どんな攻撃にも怯むことなく、
力強く、粘り強く、
ボールに向かいました。
その姿に、心の底から、
エネルギーが湧いてくるような心地がしました。
私たちも白熱して、
「ナイス!」
と、声を張り上げて、声援を送りました。

 

IMGP0693

IMGP0210

セット数1-2、
接戦の末に僅差で破れましたが、
選手は最後まで強い気持ちで
ボールに向かっていました。

選手のみんなの勇気あるプレーに、
感動と活力を貰いました。
みんなのなかで、選手も応援も一体となって、
試合に向かえた時間が嬉しかったです。

(あやか)

IMGP09951

img_p029

 

日中は、雨が降る前に畑作業を進めました。
途中、小雨が降って来る場面もありましたが、
お昼まで天気がもってくれ、
作業を進めることができました。
午後からは、楽器練習をしました。

***

桃の木に肥料撒きをしました。
古畑、奥畑、山の桃畑、
夕の子畑の4枚の畑の桃の木に肥料を撒き、
桃の肥料撒きツアーのようでした。
来年に花を咲かせ、
実をつける桃が甘くなるように、
何種類もの肥料を量り、
舟に全て入れて混ぜ、
桃の木に撒いていきました。
桃の木の葉は、収穫のときと違い、
秋の色をしていました。

1本の木に、均等に肥料を撒くために、
自分の範囲を決めて、
てみに入れる肥料を均等にしました。
そのシビアさや今の作業があるから、
美味しくて甘い桃が育つのだと感じました。
色々な肥料を混ぜて、
料理をしているようでした。

PA1200122
肥料を撒いたあとは、管理機をかけました。
今の作業が来年の収穫に繋がり、
良い結果を出すには、
手入れを惜しまずに、
積み重ねていくことが大切なのだと感じ、
みんなの真剣な空気からも
気持ちが正される思いがしました。
全体がスムーズに進むように、
自分の立ち位置、行動、
作業のシステムを考えて、
効率の良い作業をみんなとしていきたいです。
肥料とともにみんなの気持ちが桃に届いて、
桃が喜んでくれたら嬉しいなと思いました。

(ふみ)

 

 

下町川の畑に、コマツナの種を蒔きました。
コマツナは、12月に入る頃から、
収穫が始まる予定です。
雨が降る前に蒔き終えることができました。

PA1200032

PA1200162

崖崩れハウスの2棟に、
近日定植する予定の、
春キャベツの畝を作りました。
今、第1弾の早生のキャベツは
収穫のピークを迎えています。
春に向けて、野菜が途切れることのないよう、
今からしっかり準備をしていきたいです。

PA1200362