9月26日(火)「深め、表現していけるよう ――『The Cure』バンド練習」

DP2Q00589月26日のなのはな

畑や、乾かしている稲藁に
天気が味方をしてくれてか、
秋晴れという言葉が思い浮かぶ日でした。
明日の午後から降るという予報の
雨を視野に入れて、作業をしました。

午前は音楽練習を、
午後からは外での作業を主に進め、
山でのヒノキの伐採作業も行ないました。

 

バンドでは、1日を通して
『ザ・キュアー』の個人練習を進めました。
コンサートに向けて、この曲をやることに決まり、
初めて聴いたときから、私は一度で、
この曲の世界観に惹きこまれました。
これから、バンドのみんなと曲を形にし、
ダンス、コーラス、
すべてが1つに合わさったとき、
何か今までにない世界が広がっていくような、
そんな不思議な魅力を、
この曲から感じています。

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『ザ・キュアー』という曲は、
電子音を主に作られており、
私たちがバンドで演奏するにも、
新しいテイストの曲です。
ベース、ドラム、ギター、シンセサイザー。
バックバンドの構成は、同じであっても、
“電子音”というところで、各パートそれぞれに、
音作りや入り方など、試行錯誤を重ねています。

私は、キーボードパートで、
1日を通し、音作りを進めました。
イントロ部分にある印象的なフレーズや、
しずくに包まれるようなベースラインの音など、
曲の持つ意味を表現する音になるよう、
ベストな形を模索していますが、
同じ音色であっても、
ほんの少しのエフェクトの調整や、
バランスの取り方で、
まるで違う意味を持った音に聴こえてしまい、
音作りの難しさと繊細さを、感じています。

原曲の音を土台とし、
ここからさらに、
なのはなの『ザ・キュアー』として深め、
表現していけるよう、
今できる一番良いものへしていきたいです。

(みく)

 

 

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午後からは畑作業を行ないました。

夏野菜の支柱に使っていた竹の収納、
ナスの追肥、畑の溝切り、草刈り、
タマネギの種蒔きなどです。

昨日から進めていた
タマネギの種蒔きが一段落し、
不織布をかけ、水をやりました。
大切な食材であるタマネギが
6月にたくさん収穫できるよう、
しっかりと見ていきたいです。

〈半分畑では、キャベツが結球し、 大きなものは30センチほどになっています〉