9月24日(日)「新曲『ザ・キュア』のコーラス練習」

9月24日のなのはな

朝のフルメニューをしたあと、
コーラス練習をしました。
コーラス練習をする図書室には、
時折、秋の心地良い風が入り、
玄関のキンモクセイの香りが
ふっと広がりました。
発声練習では、自分の身体へ意識を向け、
向き合う時間が嬉しいなと思います。
自分の身体の中に、
まだ知らない大きな世界が
広がっているようだと感じます。

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ハーモニーの練習では、
コーラスのリーダーが
音楽の原則や、
幅広い世界をたくさん教えてくれて、
それが嬉しいです。
周りの音を聴いて、
その調和の中で正しい音をとること、
歌うときにどこに意識を向けるのか、
正しく身につけていきたいと思いました。

今日は、新曲『ザ・キュア』の
練習に入りました。
原曲の、どこまでも希望に向かって
力強く進んでいくような世界に心を揺さぶられて、
そして、その世界が、
コーラスや、なのはなのバンドの演奏で、
深く広がっていくのだと思うと、
その中にいられることが、
とても幸せだと思いました。

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ウインターコンサートへ向けて、
今週のテーマは、
『心と身体のスイッチを入れる週
~私は、ステージをつくる
表現者の一人である~』です。
日々の心持ち、
気持ちが全て表現として表れるのだと思い、
毎日、自分の全てで向かって、
積み重ねていきたいです。

(ゆず)

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冬野菜の定植や種まきが、着々と進んでいます。
下町川下畑に、カブの種をまきました。

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今日、種をまいたのは、
『本紅赤丸蕪』という品種の赤カブです。
冬の畑に、 可愛らしい紅色の
赤カブが育つ様子を想像すると、
嬉しくなりました。

畝の上に深さ3ミリほどの窪みを付け、
そこに種を3粒ずつ置いていきます。
その上から培土を薄く被せ、
覆土をしていきます。
種まきは、とても繊細な作業です。
覆土が厚すぎても、薄すぎても、
種はうまく発芽しません。
気持ちを集中して、種をまいていきました。

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種まきのあとはたっぷりの水をやり、
種をまいた場所に籾殻を被せました。
最後に畝全体を不織布で覆って、種まきは完了です。
可愛らしい、小さな赤カブの芽と出会えるときが、
とても楽しみで、
(無事に、芽が出ますように)
と、祈るような気持ちになりました。
みんなと冬野菜を
育てていけることが、嬉しいです。

(あやか)

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〈第1弾でまいた、赤カブの芽が出ています〉

 

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石生田んぼの藁集めをしました。
晴れた日が続き、
稲刈りをした後の稲藁を、
良く乾いている状態で集めることができました。

 

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苗作りは、
既に春に向けての準備が進んでいます。
春キャベツの芽が出て、元気に育っています。

 

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昼食に、お彼岸のおはぎを作り、
みんなでいただきました。
なのはな産の
もち米や小豆を使ったおはぎは、
柔らかく、優しい甘さで、
特別な気持ちになりました。

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ウィンターコンサートで出品する、
グッズの試作も進めました。

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