9月21日(木)「青空発声練習&『バッド・ライアー』」

9月21日のなのはなIMGP15011

「青空発声練習を始めます!」
なおちゃん、ゆいちゃん、のりよちゃんの
張りのある声と共に、
コンサートに向けての発声練習が始まりました。
その名の通り、グラウンドに出て青空の下、
みんなと思いっきり大きな声を出します。
発声練習を通して、
大きな声を出せるようになること、
滑舌良く話せるようになること、
「自分はこんなに大きな声を出せるのだ」
と新たな自分を発見することを目指します。

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2列になってグラウンドの両端に並び、
3つのパターンで声出しをしました。

目一杯に空気を吸って、
お腹から思いっきり大声を出すのは、
すごく気持ちが良かったです。
しかし、外だとすぐに声は空気の中に
吸い込まれてしまい、
大きな声を出すことも難しく感じました。
正しく声を出さないと、
すぐに喉もつぶれてしまいます。
少しもどかしい気持ちもあったけれど、
楽しい気持ちの方が大きかったです。
大きなところへ、
身体も心も解放されたように感じました。

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これも、なのはなのみんなの中だから
できるのだと思います。
これからコンサートに向けて、
毎日みんなと積み重ねていけることが嬉しいです。
毎回の練習を流さず、
少しずつでも進歩できるように
意識していきたいと思います。

(まゆみ)

 

***

バンドでは、新曲の
『バッド・ライアー』の練習を進めました。
今日1日を通して、
全体を形にするという目標のもと、
個人練習と合わせを行ないました。
12月のウィンターコンサートに向けて、
なのはなのステージも新しく、
こうして1つひとつを形にしていくのだな、
と気が引き締まる思いになります。

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『バッド・ライアー』という曲は、
バックのバンドが、
ドラムとベースのみで構成されている、
とてもシンプルな曲です。
淡々としたドラムのリズムの中に、
繰り返されるベースのフレーズが、
この曲の土台となり、
その中で、つぶやくように歌う
ボーカルのメロディや声に、
心惹かれます。
私は、楽譜づくりや練習を進めていく中で、
聴けば聴くほど、この曲に魅力を感じます。

原曲は、ドラムとベース、
ボーカルのみで構成されていますが、
なのはなのバンドでは、
ギターとキーボードのアレンジを加え、
なのはなの『バッド・ライアー』として、
演奏します。

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各パートでの練習やアレンジを踏まえ、
夕方からは、バンドメンバーで集まり、
体育館で第1回目の合わせを行ないました。
お父さん、お母さんにも、客観的に聴いてもらい、
各パートのアレンジの仕方や音色、
全体のバランスなど、
1つひとつ改善点を教えてもらい、
直していきました。

第1回目に合わせたときには、
バンド全体にまとまりや透明感がなかったり、
今1つ定まらなかったそれぞれのパートが、
お父さんにアドバイスをもらい、
変化させていくと、
どんどん全体がクリアになっていき、
1つの曲として形が定まっていきました。

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1回目、2回目、3回目と、合わせるたび、
段階を追って良くなっていき、
3回目には、お父さん、お母さんからも、
「これで良いね、コンサートでやれる」
と言ってもらいました。
とてもスムーズに、
曲の形が定まっていきました。

私は、バンドでキーボードを担当していますが、
自分のパートだけを考えて、譜面を作ったり、
音を選ぶのではなく、
やはり合わせをすることの大切さ、
各パートのみんなと1つの音楽を形に、
作り上げていくということを、
改めて感じました。

この日は、ウィンターコンサートに向けて、
バンドの新曲の始まりの日でしたが、
またここから、みんなと気持ちを1つに、
良いものへと高めていけるよう、
自分の役割を果たしていきたいです。

(みく)

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コーラスパートも
『バッド・ライアー』の練習をし、
1曲を通して、
最後まで音取りをすることができました。
午後からは、上田んぼ、桃横田んぼ、
保育園真裏田んぼの藁の回収、
ダイコンの種まきなどをしました。

 

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夜には、金時祭で出演する
「ふるさと総踊り」に向けて、
踊りと三味線の練習に行きました。

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