9月20日(水)「ウォーキング&新曲の練習♪」

9月20日のなのはな

ウィンターコンサートに向けて
練習が始まりました。
朝食後、今年のコンサートで行う新曲を5曲、
みんなで聴きました。
新曲を聴き、世界が広がるように感じました。
コンサートの中の、
どのような場面で使うのか、
どんなダンスを踊るのだろうかなど、
これからみんなで作っていくことを
想像しながら聴きました。
作る過程を大切にし、
みんなと気持ちを揃えて向かっていきます。

***

新曲を聴き、
ウィンターコンサートへの
気持ちが高まったあと、
ウォーキング練習をしました。
「強くしなやかに」をテーマに、
5つのステップに分けて練習していき、
10月に完成させるという目標で
練習していくことを教えてもらいました。

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お父さんに、
ウォーキングは、ダンスやコーラスの出はけ、
役者の動きのときにも使う、
基本になるものだ
ということを教えてもらいました。
ウォーキングは全ての基礎で、
コンサート全体の美しさを
左右してしまうのだと思うと
気合いが入りました。

練習ではまず、
歩くときの動きを3段階に区切りました。
片膝を曲げてつま先を床につけたポーズ、
曲げた足を前に伸ばしたポーズ、
伸ばした足に重心を乗せたポーズの
3つのポーズを、それぞれ
奇麗にとっていきました。

その後、列になり、
体育館の端から端までを
奇麗に歩く練習をしました。
カウントを最初は遅く、
そこからだんだん速くしていき、
滑らかなウォーキングへと近づけていきました。
お父さんから、
つま先を床から離すと
軽い感じになってしまうから、
床につけたままにして粘りを見せるようにすること、
踏み出すときに、
つま先をつけたまま、
踵から足をスパンッと下ろす
ということを教えてもらい、
そのことに気をつけながら練習をしました。

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また、踏み出したときに
身体をねじってみると、
背筋を使っていることが分かるので、
背筋を使うことを意識するように
と教えてもらいました。
そのようにしてみて、自分が全然
背筋を使えていなかったことに気がついて、
もっともっと身体を厳しく使って、
美しく歩かなくてはと思いました。
みんなとこれから毎日練習して
積み重ねていけることが嬉しくて、
楽しみが増えました。

(のん)

 

新曲の中の1曲、
『バッド・ライアー』の
コーラス練習が始まりました。
はじめの発声練習で、
声の出し方や、立ち姿勢を確認して、
改めて、正しい姿勢で、
歌っていくことの大切さを感じました。

新曲は、リズムをとるのが
難しいなと感じたのですが、
ゆいちゃんがコーラスの音源を
作ってくれていて、
それを聞きながら練習をしていきました。
リズミカルな曲調で、サビの部分は、
1度聞くとずっと頭に残ってしまうような、
とても心地よい音でした。

新曲練習が始まったことが嬉しく、
これからみんなと
練習していけることが楽しみです。

(ゆき)

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午後のはじめに、 お客さんに演奏とダンスを見ていただきました。

***

池下田んぼの藁の回収をしました。
藁の回収と聞くと、
今年の稲刈りが全て終わって
次の季節へと移り変わっていくのを感じて、
気持ちが改まります。
回収した藁は、
野菜の敷き藁などで使うので、
良い状態を保てるように、
しっかりと乾いている藁を
選んで回収しました。
次に使うときに畑へ運びやすいように、
株元を揃え、一抱えの束にして縛りました。

ただ、早く終わればいいというのではなく、
次に使う人が使いやすいようにと、
先のことを考えた作業を
していきたいと思いました。
今の作業だけに没頭するのではなく、
次に作業する人への
思いやりの気持ちを持って
作業することの大切さを感じました。

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株元を揃えること、
湿った藁が混ざらないようにすること、
後でロープが緩んで
バラバラになってしまわないように
きつく縛ることなど、
気をつけることがたくさんありましたが、
それでももっと早い仕事をしたいと思いながら、
作業をしました。
みんなの力で、池下田んぼの藁の回収を、
15分で終えることができました。
束ねた藁は、軽トラに積んで、
収納場所へ運びました。

どんな作業をするときも、
一つ覚えにならないで、
どこまでも良くしようという
気持ちを持って向かいたいです。
良いやり方を吸収して
次に活かそうという気持ちを持っていたいです。

池下田んぼの藁の回収を終えて
次の田んぼへ進もうとした頃、
小雨が降ってきました。
雨に濡れてしまった藁は回収できないので、
回収の作業はここまでにして、
畑の草取りをしました。

半分畑のキャベツの草取りをしました。
キャベツは
時期を少しずつずらして作っていますが、
第1弾のキャベツは、
結球して固く締まっていて、
収穫が近いです。
キャベツの淡く爽やかな
グリーンの葉を見ているだけで、
食べたときのシャキシャキとした歯ごたえや
瑞々しさが思い浮かびました。
これから収穫がはじまって、
みんなといただけることが、今から楽しみです。
これからも手入れから収穫まで
大切にしていきたいです。

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第1弾のキャベツの草取りを終えて、
ビワの木畑のチンゲンサイの手入れなど、
進めたい作業を進めることができました。
ウィンターコンサートの準備も始まり、
同時に秋冬野菜の手入れもあり、
時間の貴重さを感じています。
どんな作業も効率よくスピード感を持って
取り組み、時間を大切にして過ごしたいです。

(えつこ)