9月18日(月)「古吉野地区敬老会でのステージ、成功!」

9月18日のなのはな

夜の間に、心配していた台風が過ぎ、
すっきりとした晴れ間が広がる、
清々しい朝を迎えることができました。
敬老会の日が晴天になり、
気持ちも明るく広がるようでした。

朝から地域の方がたくさん来られていて、
活気のある朝でした。
廊下ですれ違う地域の方々の優しい笑顔や、
古吉野保育園の園児たちの、元気の良い挨拶に、
あたたかい気持ちになりました。
日頃お世話になっている地域の方に、
感謝の気持ちを込めて、
そして、
観て下さっている方に、喜んで頂きたい、
そんな気持ちで、
ステージに立とうと思いました。

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午後12時20分、
あゆちゃんのMCと共に、
私たちなのはなファミリーの
ダンスと演奏が始まりました。
たくさんのお客様が、
真剣に観て下さっているのを感じて、
喜んで頂きたい気持ち、
楽しんで頂きたい気持ちで、
笑顔で精一杯に演奏しました。

フラダンスが終わり、輪踊りが始まると、
客席からは、手拍子が聞こえてきたり、
手の振りを一緒にして下さっていたり、
お客さんが、とても
喜んで下さっていることを感じて、
うれしかったです。

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たくさんの地域の方に囲まれ、
改めて、私たちは
地域の方々に受け入れて頂き、
支えて頂いていることを感じました。
みんなの中で、ステージに立たせて頂き、
嬉しい気持ちが広がりました。

(よしえ)

 

 

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〈敬老会のステージでは、 プロの演歌歌手の方による歌謡ショーも披露されました〉
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〈古吉野保育園の園児たちの演し物です〉

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東粟倉にある神原ブドウ園で、
ピオーネ(ブドウ)を10房いただきました。
7月1日に美作市主催で開催された
草刈りオリンピックの賞品で、
ピオーネの引換券をいただいていたのです。

ブドウ園に着くと、
園主の神原さんが迎えてくださり、
ピオーネハウスに案内してくださいました。
ピオーネのハウスは、
なのはなファミリーにある
崖崩れ下ハウス4つ分くらいの大きさがあり、
全面に、蔓が広がっていて、
ツヤツヤ光る紫色のピオーネや、
デラウェアがぶら下がっていて、私達は、
思わず歓声を上げました。

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券と引き換えていただくだけでなく、
収穫も体験させていただきました。
ブドウは、蔓の付け根のところから切ると、
日持ちがするし、木にもよいのだと、
神原さんが教えてくださり、
パチン、と鋏で採らせていたらきました。
ピオーネは、ずっしりとして、
想像していたよりも弾力があって、
綺麗な果物だなと思いました。

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神原さんは、
他の品種や花を生産している
ハウスにも案内してくださり、
瀬戸ジャイアンツという品種や、
ブドウ作りの話をしてくださり、
たいへん興味深く、嬉しかったです。
ピオーネを、みんなでいただくのが楽しみです。

(あんな)

 

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夕方、永禮さんとご友人の方々が
なのはなファミリーにいらっしゃり、
昭和40年代から50年代の
ブルーバードSSSクーペやセリカ、
ベレットGTRなど
昭和の名車をみんなに見せてくださいました。

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