9月14日(木)「大切な演奏プログラムの撮影」

9月14日のなのはな

春に公演した演奏のプログラムを
DVDに残すため、撮影をしました。

このステージは、
なおちゃんが演じる1人の女性が、
真っ暗な孤独の中から、
生きる意味を取り戻し、
希望を持って
自分の人生を歩み始める物語を、
演奏とダンスと共に演じる、
約1時間のステージです。

私たちがどのように生きていくのか、
大切な気持ちが詰まっています。
自分たち1人ひとりのこととして、
なのはなファミリーの生き方として、
みんなと作り上げたいと思いました。

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音響は、新しいミキサー
「TF5」の初始動となりました。
ミキサーから、演奏の録音もしました。
一度、確認のために録音を再生したときに、
目の前でもう一度
演奏をしているのかと思うほど、
音がくっきりとしていて、奇麗でした。
撮影は、
正面と両サイドからビデオを回しました。
また、永禮さんが来て下さり、
ピンスポットを担当して下さいました。
体育館のステージの照明も新しく設置し、
ホールではないけれど、
光が眩しくコンサートのようでした。

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「記録に残るからと言って、
失敗しないようにと萎縮してしまったら、
つまらないものになってしまう。
強い気持ちで、大きく表現する」
はじめに、お父さんが話してくれました。
1回限りのコンサートと思い、
強い気持ちで臨みました。
なおちゃんの台詞、
あゆちゃんのMCを聞きながら、
曲へ向かう気持ちが作られました。
何を伝えたいのか。
伝えたい気持ちがあるから、
伝わって欲しいから、
その気持ちを
音やダンスにしたいと思いました。

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曲の間は止めながら進み、
着替えの時間を取って、
ベストな衣裳に揃えました。
1曲1曲に、集中して向かいました。

撮影は緊張しましたが、
大切なステージを、
形に残せることが嬉しいです。

(ちさと)

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***

5日前、吉畑ハウス下畑に、
つるなしインゲンの苗が定植されました。
定植されたばかりのつるなしインゲンを
ネキリムシの被害から守るため、
午前中の畑のチーム作業の時間に、
畑のDチームのみんなで
対策を行ないました。

今日行なったネキリムシ対策では、
ペットボトルを材料に使い、
ネキリムシを株に寄せ付けないための
仕掛けをつくりました。
ネキリムシは、
まだ若い株の株元を狙って、
株を根元から切るように食害します。
そこで、
ペットボトルを輪切りにして筒状にしたものを、
つるなしインゲンの株元をガードするように
設置していきました。
インゲンの茎や葉を傷めないために
形を工夫し、
株に巻き付けるように被せていけるよう、
輪切りにしたペットボトルには、
切り込みを入れました。

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みんなでペットボトルを切り、
仕掛けを制作するところから、設置まで、
1時間ほどで
スピーディーに仕上げることができました。
ペットボトルの壁に守られた
つるなしインゲンは、
みんなの優しさに守られ、
安心しているように感じられました。

(あやか)