9月11日(月)「ダンス練習 気持ちを1つに積み重ねる」

9月11日のなのはな

〈アデルの曲のダンスを、 お父さんのアドバイスを受けながら詰めていきました。 写真は『プロミス・ディス』のダンスです〉

 

古吉野の体育館でのDVD撮影に向けて、
アデルの
『セット・ファイヤー・トゥー・ザ・レイン』から
『ハロー』まで、
5曲のダンスとコーラスを
お父さんに見てもらいました。
畑作業や硬式バレーの練習、
簿記などと並行して、
毎日、みんなと気持ちをひとつに
積み重ねてきたことを表現しました。

『ローリング・イン・ザ・ディープ』では、
列になり、4人が1つの生き物となって
ポーズを見せるところの、
上げた手の戻し方のばらつきを
教えてもらいました。

また、サビの振りで、ポーズを取ったあと、
どのあたりに手を下ろすか、
というところで、
見える印象が変わることを教えてもらい、
膝のうしろに下ろす、と統一しました。

(もっと良くなりたい)
その気持ちだけで、
ダンスメンバーと
一心同体になっている、と思いました。
前から見ているお父さん、そして、みんな。
その先に、まだ見ぬ人の存在を
確かに感じました。
(もっと良くしたい)
その気持ちを、
みんなの表情、動き、空気から感じました。

そのあと、出はけの確認をし、
お父さんに教わったことを心に置いて、
1曲1曲、大事に合わせていきました。
撮影までの残りの時間、
1回1回を大切に、
まだ見ぬ人をいつも心に置いて、
みんなと積み重ねていきたいです。

(りさ)

 

『ドラムライン』の楽器の練習や、
ビデオカメラ、音響の
打ち合わせなども行ないました。
収録は12日に予定していましたが
ステージの環境を整えたりするため、
都合によって数日延期することになり、
その期間を使って、
準備の精度を上げていきたいです。

 

外の作業では、
石生田んぼの稲刈りや、
開墾畑の草刈りなどを進め、
夕方からの雨の前に、
一段落させることができました。

ライスセンターから、
第1弾のお米を受取り、
持ち帰ってきました。
トラックから
1つ30キロの米袋を受け取って抱え、
貯蔵場所へ運び、積んでいきます。
その重みを感じながらのお米運びは、
種籾から育ててきて刈り入れたお米を
貯蔵していく嬉しさが
胸に広がりました。