9月10日(日)「菅笠から見る景色ーー街道祭の道中流し」

9月10日のなのはな

勝央町で開催された街道祭の、
道中流しに出演してきました。
街道祭では、お揃いの勝央保存会の浴衣に、
足下から覗かせる赤い裾よけ、
菅笠を被ります。

菅笠を深く被ると、みんなの顔が隠れ、
チラッと見え隠れする
赤い紅をつけた口元が見えると
ドキッとし、そんなみんなが
勝央音頭保存会の方と
真っ直ぐ1列に並び踊る姿は、
人目を惹きつけました。
『勝央音頭』『サンサン勝央』
『ヤットサ節』の3曲を踊りながら
旧出雲街道を進みました。
みんなと一体感のある動きを意識して、
1つひとつの振りや
顔の角度を大切に踊りました。

沿道には、
カメラを構えたお客さんが
たくさんいらっしゃって
緊張したけれど、
1曲1曲が終わるたびに
大きな拍手をしてくださったり、
「きれいだね」
という言葉を掛けてくださって、
地域の方々の暖かい空気に安心しながら、
楽しく踊ることができました。

天候にも恵まれ、菅笠のすき間から見える
青空や太陽の光に、秋を感じながら、
地域の伝統を
これからも大事にしてきたいなと思いました。

(るりこ)

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1日稲刈りを進めました。
河原小田んぼと
石生田んぼの稲刈りをしました。

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盛男おじいちゃんの田んぼの稲刈りにも
行かせていただきました。