9月7日(木)「撮影の日に気持ちを定めて ――演奏、ダンス、コーラスの練習」

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9月7日のなのはな

なおちゃんが扮する
ある1人の女性の語りで、
音楽とダンスを繋いでいく
1時間の演奏プログラムを、
DVDに収録します。
撮影を行なう12日を見据えて、
演奏やダンス、コーラスの
練習を進めた日でした。

また、村田先生が教えてくださる
簿記部7期生の授業も、
1日を通して進みました。

 

***

ビッグバンドの編成で演奏する、
『ドラムライン』の楽器練習をしました。
サックスパートは、
基礎練習から始めました。
「自分の出す音に最後まで責任を持って」
パートリーダーのなるちゃんが
声をかけてくれて、
みんなでロングトーンの練習をしました。
なるちゃんの言葉を聞いて音を出している限り、
その音に責任を持って、
みんなのなかで音を出さなければと、
気持ちを正してもらいました。
みんなのなかで、
自分の出す音に、きちんと
責任を持って練習していきます。

振り付けも揃えました。
順番で、前からみんなの振りを見たのですが、
楽器の角度や動くスピードが揃っていると、
楽器に光が反射するタイミングも揃っていて、
そういう細かいところを大切に、
一音一音に気持ちを込めて、
高いレベルを求めて、
みんなと練習を頑張ります。

(ふみ)

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パーカッション、 トランペット、トロンボーン、 フルート、 大正琴、ベースなど それぞれに演奏を詰めていきました。

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午後からは、ダンス、コーラス、バンドに分かれ
『プロミス・ディス』
『ローリング・イン・ザ・ディープ』
『セット・ファイヤー・トゥ・ザ・レイン』
などの曲を練習しました。
これまでにも舞台で披露してきた曲ですが、
より良い演技を目指しています。
ダンスでは、
振り付けの細かな部分をあわせていきました。
腕の角度などを揃えることで、
全体に透明感が増します。

普段、
お客さんがいらっしゃる前で
コンサートをするときは、
衣装の種類や着替えなど、
限られた時間のなかで
回していく必要がありますが、
今回はビデオ撮影であるため、
じっくりと作り込むことができます。

それと同時に、
何度もやり直したり
期間を延ばしたりすることなく、
一度で、スッとできあがるものが
よいものになるのだ、と
お母さんが話してくれました。

目に見える部分だけでなく、
音響の準備、撮影の段取り、演出など、
きちんと練り込んで、収録に臨みたいです。

新しい人との出会いがあり、
なのはなを卒業していく人もいる中、
そのときのメンバーで作り上げた
1つの演劇やコンサートをできるのは、
限られたあいだのことでしかありません。
今の仲間と一緒に作ることができる
このプログラムを
よい形で残すことができるように、
出来上がった映像を見る人のことを常に考え、
作っていきたいです。

(かに)

 

簿記部7期生は、
村田先生が教えてくださる授業を受けました。
明日からは、
3級の山場である「決算」に入ります。

 

硬式バレーボール部も練習を重ねています。